アルエットの闘うBack number -4ページ目

アルエットの闘うBack number

サッカーやバスケ、特にプロレスを見て
感想書いたり思った事を書いたり。
更新は不定期です

ブログのタイトルをちょっと変えました。
積み重なっていく観戦記ということで、
闘うバックナンバーってしてみましたw

何か思ったとき、書きたくなった時に
これからは書いていこうと思います。
ゆえに毎日や毎週とかではなく不定期な
書き込みになると思います。

ガチな戦いで胃が痛くなる地元Jクラブの戦いや
出来たばかりで勝ち試合がいつになるかも見えない
バスケチームのことも。
今後は思うことを書いていく予定です。

基本はプロレスのことになると思いますがw

プロレス過去ログを

・2005年 08/03
・2005年 08/13
・2005年 08/14
・2005年 10/09
・2005年 10/10
・2005年 11/03

・2006年 08/03

・2007年 01/04

追加しましたが、2006年、2007年が少なすぎる気が・・・
再調査します。


とりあえず生中継をメインとした放送や見たい団体の中継が
今はやってないので書くこと無いですねw
今週の金曜からは・・・ノア、W-1、全日本と始まりますな!

内藤のニコプロ生出演見ました。
面白いなあ。 やっぱし嫌いになれないわ。

ただ、
正直ネバーのタイトルの意味がいまだに見えないんだけど。
中邑に封印されてしまったU-30と同じような意味のタイトル
って感じでいいのかな?

ネバーを若手の大会のメインを〆るタイトルにしたいみたいだが
IWGPヘビーに手をかけるLvの選手はネバーのタイトルを
持つのはおかしいと思うんだけど・・・

もし新日本と別にネバーをやるのなら・・・
リングス実験リーグみたいな感じで定期的に新日本及び
その他の若い選手を集めて、今ZERO1がやってるような
道場マッチみたいなことを週1くらいでやりながら、月1で
後楽園大会で広くお披露目興行をやる、みたいな感じ?

海外遠征前の若手主体であるので固定タイトルや防衛戦という
のはピンとこないので、道場マッチを定期的にやりながら年に2回
(5月・10月くらい?)、ネバートーナメントで前後期王者を決める。
12月にトーナメント優勝・順優勝者を襷がけトーナメントを行い
20XX年度ネバーチャンピオンを決める。
あくまで年間チャンピオンであって防衛戦とかはやらない。
(この日をネバー&夢勝ち興行にするのもいいかも)

こんなかんじかな?
やはりU-30と意味合いが似てる気が。

あくまで海外遠征前の選手でやりあうべきだと思うんだよな。
ネバーが「若手の底上げを狙う」のが目的であるのならね。
 
あくまで机上の想像ですがねw


そうそう、飯伏がDDTと新日本のW所属になったとか。
おもしろいね。
ビッグマッチの幅が更に広がりますな。

10/7はターザン山本のかみLaboとニコプロ生放送
「新日本プロレス KING OF PRO-WRESTLING直前座談会!」
が重なって困ったw
結局ターザンの世迷言をせせら笑うラジオよりニコプロの
座談会を選びました^^;







正直言って語れるほどCMLLには詳しくない。
サムライで放送があったので見てみた。
ただ最初の試合からずっと見ていて思ったのは・・・

 今の内藤の試合ぽいな

つーことだったw

あと(平成版)仮面ライダーと吉本新喜劇が融合して
プロレスで定期戦を見せているって感覚だろうか。
客のノリが明らかに日本と違うし、みんな楽しんでみてる。
同じ楽しむにしても日本のファンのような殺伐さやシュート
を含んだナイフにどこかしら期待しつつの楽しみ方とは
全く違う感じがした。
日本のプロレスのように無駄な殺気などは求めていない。
その場のノリとストレートな感情で楽しんでるようだ。

試合がもつれているように見えて結構あっさり終わってしまう。
まさに今の内藤の試合のようだw
CMLLにおいてはそれでいいのかもしれないけど、内藤は
今後オカダと共に新日本のトップを張らねばならないからな。
おっとw 内籐のことはいいやw

正直、セミファイナルまで見て。
イマイチルールが飲み込めないまま見ていたw
セミファイナルにソンブラが出てきた~♪
相変わらずカッコイイ!
そしてCMLL本国で抗争をしているというボラドールジュニア
ってのもとんでもないキャラだった。

実はファンタスティカマニアは去年も今年も実はスルーしてて><
今年の1月にボラドールジュニアが日本に来ていたことを今知った!
・・・サムライTV、頼むからもう一回ファンタスティアカマニアの再放送を!

話がそれたがこの二人のやりあいは見てて楽しかった。
アトランティスフォールとられたよな? 2本目ソンブラが決めた。
3本目、アトランティスがやられた。4本目・・・あれ??
アトランティスとソンブラがWでフォール負け。
どうなってんのww
しかし、ボラドールジュニアの決め技がすげーかっこよかった。
めっちゃ荒れた試合で4人ともマスクはズタズタに破れw
素顔が半分とか普通に見えてるしw 本場のマスク剥ぎすんげぇw

メインの宇宙一決定戦 - カンペオン・ウニベルサル。
タイトルベルトを持った選手しか参加できない、まさにCMLLの
G1クライマックスだ。

棚橋の決勝に至るまでのダイジェストが流れたが。
ペインティングとルードを意識している意外は新日本同様の
試合をしているようだ。
(OKUMURAにダルマ式ジャーマン、ボラドールジュニアには
ハイフライフローで勝利し、Bブロック決勝ではソンブラに
勝っていた)。
対するAブロック代表はルーシュ。昨年G1に出たときよりもガタイが
でかくなってる感じがする。
ちなみに今のCMLLにおけるルーシュ、現在の新日本の内藤と
全く持って立場が同じで、団体のプッシュにファンが反発していて
何をやってもブーイングが起こるという妙な空気w

1本目はルーシュがいきなりラッシュをかけてブレンバスターからの
フォールでいきなり先制、2本目はドラゴンスープレックスに行くと
見せかけてのダルマ式ジャーマンが決まり棚橋がイーブンに。

3本目はルーシュも死力を尽くしショルダーアタック式トペや
エプロンから自分のダメージを省みないドロップキックを放つ。
棚橋も場外に落としたルーシュに向かってトップロープから場外へ
ハイフライアタックを強行。

ともかくCMLLの場外は広く(見た目2M以上?)、しかも安全用の
マットも敷いてない床だったりするので場外への空中戦は本気で
危険だったりする。 

終盤に向かいにボラドールジュニアがルーシュを挑発、その隙を
ついての棚橋のダルマ式ジャーマンは決まらず、逆にコーナーで
平手うちから尻餅をついた棚橋の顔面に、ルーシュは走りこんでの
ドロップキック、そしてトドメとばかりにあのルーシュドライバーを
仕掛けるも棚橋は必死にかわし、ルーシュが立ち上がるまでの間を
図ってのスリングブレイド一閃!
そして、日本でもおなじみのハイフライフローを完璧に決めて!
棚橋宏至、ついに宇宙”キターーーーーーーーーー!”王者になる!

本日は棚橋中心に楽しんだのだが。
今後はソンブラやボラドールジュニア他、いろいろ覚えて行きたい。
日本のプロレスとまるっきり空気が違う、これはこれでイイ!
ソンブラもかっこいいしw もっといい選手が見てると出てくるかも
わからないし。 そうして新日本に特別参戦とかくるなら最高だし。

次回の放送はWWEにおけるレッスルマニア、新日本の1.4ドーム並みの
年間最大イベント「アニベルサリオ」の中継らしい。
10月13日の日曜日、22時からのようだ。スゲェ楽しみw

ちなみに10/13はスカパー無料開放期間をやってて、サムライTVも
結構な時間無料放送の時間がある。
たぶんアニベルサリオはスクランブルかかると思うけど、もしかしたら
その時間の前にやってる「カンペオン・ウニベルサル」の中継は
スカパー持っててサムライ入ってない人も無料で見られる(かも)?