はじめまして。タカシと申します。
このブログでは、スノーボードを始めたばかりで
「スイッチターンはできるけどまだ転んでしまう」
という方や
「カッコよく滑りたいけどまだまだ転んじゃうし安定しないな」
という方に向けた、僕なりのスノーボードの情報や
僕自身が経験した難しかったところなど
僕がそれらの壁を乗り越えた際に意識したポイントを
発信しています!!!
このような不安を持たれている方
たくさんいらっしゃると思います。
上記に挙げた例以外に僕自身も
「サークルでみんなで行きたいけど、そんなにできないしな」
「みんなの前で転ぶの嫌だな」
「置いてかれたくないな」
「迷子になったらどうしよう」
など、様々なことを考えていました。
不安だらけの中初めて言ったスノボー は
僕の予想が全て的中してしまい
「お前待つの長いわ」
「目の前でいきなり転ぶなよ」
楽しむはずのスノボー がとてもきつい思い出になりました。
直接言わない子もいたけど
実際に待たせていると
僕が精神的にとてもキツかったです。
最終的には一人で練習してました。
散々嫌だとは思ったけども
「スピードガンガン出してかっこいいな」
「滑るのは楽しいから、もっと上手くなりたい
「トリックとか爽快感を味わいたい!!」
とにかく滑るのは楽しかったんです!!
だからこそ、もっと上手くなりたいと思いました。
「もっと上手くなって見返すぞ!!」
とかも思ったけどやはり一番は
「多分スノボはできたらまじかっこいい!モテるかも!!」
僕の頭の中の95%はこれでした(笑)
残りの5%は
「もっとできることを増やしたい!」
これだけでした。
よし!!じゃあ練習しようと
SNS,youtube,ネットなどを使い
いろいろな練習をしました。
けれども実際に練習をしてみると
めちゃめちゃ転ぶし
何回も同じところでミスしちゃうし
たくさんの人にぶつかりそうになったり
もはやぶつかってしまったこともありました。
「楽しいのになんで全然できないの」
「もはや全然できないからセンスないんじゃね?」
「自分はスノボ向いてないな」
もはや諦めかけていました。
熱意すら消えかけていた時です
いつも通りにリフトに乗ったとき
横の方に声をかけていただいたのです。
「なんだろうこの人、暇なのかな」
正直そう思ってしまいました。
「どこからきたの?学生さん?ひとり?」
世間話かと思ったらいきなり
「さっきから頑張ってるね、横ったら滑り方教えるよ」
知らない人から教わる恐怖はありました
けれどもっと上手くなりたい
疑いながらも教えていただきました。
その方からのアドバイスを最初は1つだけ聞きました。
「え?一つだけ??」
めちゃくちゃ疑いながらも
それを意識しながら滑るだけで
「ええ!!さっきと安定感、恐怖感が全く違う!!」
気持ちとしては、産業革命が起きたくらい衝撃でした。
たくさん転んで、痛くてもはや恐怖だったのが
1つのアドバイスでこんな変わる?
確かに転びはしたけど
1本前の滑りとは全く違ったんです。
そして2、3本滑る頃には転ぶことがとても減りました。
この時僕の心の中は
「楽しい!!多分今カッコよくなってる途中だ!!」
これしか思ってませんでした。
その後に、今度は違うアドバイスを3ついただいて
その場でお別れになりました。
そのアドバイスを忘れるもんかと
次の日もその練習に励みました。
最終日にはとても安定していたと思います。
そこからはもっとカッコよく爽快感を味わうために
もっともっと楽しみながら3つのアドバイスを意識して滑り続けました。
そしたらまずはトゥーサイド(爪先側)のターンがキレが良くなり
それからも練習を重ねると
シーズン中盤にはヒールサイド(踵側)のターンもキレが良くなり
カービングターン の感覚が掴めたんです。
フォームがどうとか、ターン幅とかはひとまず置いといて
上から下まで転ばず気持ちよくキレよく
何より自分の滑ったラインを見た時
なんと一本の線になってたんです。
もうこれも見たときなんて
「俺の時代きたああああ!!」
としか思ってませんでした(笑)
そこからはもうフォームや幅を意識するだけで
シーズン終盤に差し掛かる前には
結構切れよく気持ちよく
何よりカッコよく!!
滑れていたと思います。
事実最後に男友達と女の子と言ったとき
「シンプルにかっこいいなお前!!」
って言われたんです。
「はい、待ってましたそのセリフ」
目線の意識から始まり
頭の角度
などを意識して滑るだけで
ここまでできるようになったんです。
実際に他の方も目線と頭の角度などを意識してみよう!!
と言う方が多いくらいとても重要だけど
実際には教わらないとわからなかったです。
翌シーズンはそれを僕が一緒に行った
未経験の友達に教えたんですよ。
確かに最初は大変そうでしたが
彼も同じく
たくさん転んで、ぶつかって
苦戦をしたけど
今ではそんな彼も
マイブーツ、ボードを買ってしまうくらい
ハマってましたし、何よりめちゃカッコよく
滑れるようになったんです。
「スノーボードはセンスのスポーツ」
「運動神経が悪い人はできないよ」
「何年も練習しないと出来なさそう」
「そんなことはありません。」
正しい練習を、その都度意識する所を
その都度意識して滑っていけば
しっかり誰でもできるようになるはずです。
これは僕や友人だからできたわけではありません。
「大丈夫。あなたにもできます」
めげずにカッコよくなりたい
「大丈夫。なれます」
さあ、今度はあなたの番です。
スノーボードでイキイキできる
カッコよくキレよく
サークルの友達や女の子にも教えて
「あの人かっこいい」
って思われる自分にしてみませんか?
「今度は少人数、もしくは二人で、、、」
って言われるくらい
カッコよくなりませんか??
その後は二人でご飯に行くもよし
二人でお出かけに行くもよし
その後はあなたの想像にお任せしますね(笑)
最後まで読んでくださってありがとうございました。

