『ディズニーパルパルーザ“ミニーのファンダーランド”』『ディズニーストーリービヨンド 第3弾』
非常に今さらではありますが、2026年1月〜3月に行われていたスペシャルイベントの振り返り、感想をまとめたいと思います。[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] 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第3弾」東京ディズニーランド「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」まずは2026年1月14日から3月2日に東京ディズニーランドにて開催された「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」。ミニーマウスは永遠のアイドル。この書き下ろしが本当に可愛すぎる!そしてワールドバザールを中心に「ミニー色に染まった世界観」の表現が素晴らしかった。まずインパークして驚いた景色がこちら。パーク内装飾の至るところがピンクなことも勿論素晴らしかったですが、ゲストの皆さまのピンク!ピンク!ピンク!!私が今回インパークしたのは2月下旬。ほぼグッズも売り切れていた時期ですので、一部ファンキャップは既に販売されていない時期でした。ゲストも含め、パーク内がミニーに染まっている光景に、朝イチからなぜか感動してしまいました。上記写真はパレード待ちをしているゲストですが、学生や家族、道行く人がミニーを取り入れている一種の文化とも呼べた気がします。私が記憶するに、前回のミニーのパルパルーザよりピンクが濃い印象を受け、今のトレンドにも合っている所も評判が良いポイントな気がしました。そう、この濃いピンク色です。すべての装飾やフラッグ、モニュメントをゆっくり見て回ったら時間があっという間。見ごたえありました。列に並ぶ事がひたすら嫌いで並ばない私が一番のお気に入りのフォトスポットは、前回もあったこちらのミッキー。正面から撮影するのは行列ですが、なんとこのミッキーさんは端にいらっしゃるので、すぐ撮影ができます。そしてミッキーを近くでゆっくり見ることができるのも魅力です。ちなみに足元に置いてあるのはミニーからのプレゼントのようです。それぞれに宛名が書いてあります。そのため、こちらのミッキーはミニーへ会うため、ファンダーランドに参加するための支度をしております。ファンダーランドのパレードを見る前にこのモニュメントを目にすることは確実な位置に設置されているところも仕組まれている気がしてます。。。素敵ですね。ミラーにシンデレラ城を入れて撮影してみました。お気に入りな写真でして、一時期待ち受けにしておりました。そして「ミニー@ファンダーランド」を鑑賞。鑑賞というより、ノリノリで躍りながらファンダーランドに参加。私のお得意の場所のひとつ、城前モニュメントの横の通路とでもいいましょうか、1時間程待ち一応通路最前で鑑賞しました。休憩がてらビールを飲んでいたらあっという間です。統一感のある出演者全員のピンク色、そして私はこの誰でもノリノリになる明るい音楽が大好き!!!パルパルーザの音楽はすべてキャラクターの個性が出ていて良いですよね!ランドのパレードはこれ!という感じです。前回のパレードは工夫を重ねていただいたお陰で素晴らしいパレードがコロナ渦を乗り越えパワーアップして帰ってきた!!と感じておりましたが、ファンが一部の鑑賞場所に集中してしまった印象を受け混乱していた印象を受けました。が、今年はさらに工夫に工夫を重ねていただいたおかげで、待っているファンの場所がバラけ、混乱が薄まっている印象を受けました。素晴らしい、オリエンタルランドさん。工夫して改善して再演してくれるなんて、本当に感謝ですね。いつも一緒にインパークしている母は、前回は世話しないパレードで苦手と言っていましたが、今回は落ち着いて観れて一緒に楽しむことができました。個人的にはミッキーのラップが好きなのですが、城前で披露してくれるなんて、贅沢すぎですね。。。躍りながら撮影をしながら目に焼き付けておりました。そしてもう1つ個人的には「ミニー、ウィー・ラブ・ユー!」のミニーが歌うセリフが好きなのですが、こちらは残念、城前では披露されず。いろんな角度から本当は撮影したい。オリエンタルランドさん、あと5年ぐらい連続で今年度のパレードで実施していただけませんかね・・・。よろしくお願いいたします☆今回のパルパルーザ、これだけではありません。非常に魅力的だったのは「環境演出」というやたらかしこまった名称の夜のプロジェクションマッピング。こちらが想像以上に素晴らしかった!夜もミニーに染まっちゃえ!というCMの謳い文句にぴったりでした。東京ディズニーランドがミニー一色の決め手とも言えますね、プロジェクションマッピングは、多くのゲストを楽しませる不思議な魅力がある気がしております。曲と曲の間に少しだけ周りが明るくなる時間があり、その時間に多くのゲストが自撮りしているのも印象的でした。しかも1日3回公演。(毎日だったのでしょうか?)気軽に帰り際に見れるのも素晴らしいと思いませんか。毎回スペシャルイベントの度に行ってくれ!と切に願いましたが、これは恐らく過去のパレードの音源があるから実装できたような気がしました。ミニーの歴史があるからできるマッピングだったのですね。それぞれの音楽でそれぞれのイメージので使用されているのも素晴らしいと感じました。上記の写真は「イッツ・ベリー・ミニー!」の時の写真ですが、赤色が強いイメージのイベントだと思いませんか?1枚目に張り付けた写真は今回のファンダーランドの色合い、ピンクが強いですよね。同じミニーのイベントでも、色のイメージって大切なんだなと感じるプロジェクションマッピングでした。東京ディズニーシー「ディズニーストーリービヨンド 第3弾」つづいて2026年1月14日から3月19日まで東京ディズニーシーにて開催された「ディズニーストーリービヨンド 第3弾」。パルパルーザに比べ、影が薄い印象を受ける小さなイベント。今回は追加料金はかからずに楽しめるようなのでインパーク。「ディズニーストーリービヨンド」第3弾2026年1月14日から2026年3月19日まで、スペシャルイベント「ディズニーストーリービヨンド」第3弾を開催!今回は、東京ディズニーシーのエリア「パラッツォ・カナル」が舞台の物語。青年カルロが一人前のゴンドリエを目指す姿を描きます。 ※スペシャルイベント「ディズニーストーリービヨンド」第3弾は、2026年3月...youtube.com内容としては、事前にYouTubeにて第17話まで予習をしてから、そこからの続きはスマートフォンを使用して物語を見ていこう・・・という流れ。前日に見てから実際にパラッツォ・カナルを自分の足で歩く体験は、楽しかったです。動画の中に出てくる景色、東京ディズニーシーが舞台で描かれている事もリアルな体験ができて面白かったです。ただし・・・果たして予習をしてきてくれるゲストはどれぐらいいるのでしょうか?スマートフォンを使用して撮影していく事は面白かったですが、スマホを使用して楽しんでいるゲストの姿は正直・・・私は見なかった・・・。パーク内で動画を見るのですが、音声がBGMで聞こえないですし、知らないで訪れたゲストがパーク内で17話の動画を見るのか?と言われたらうーん。。。予習をして楽しんだ私は大満足でした。最後に待ち受けを頂いたのですが、雰囲気がとても素敵な待ち受け画像でした。パラッツォ・カナルの世界観がより好きになれましたし、何より「ディズニーシー」は世界のパークに日本しかありませんので、日本でしかできないオリジナルストーリーという点もマニアックですが高評価です。実際に物語で出てきたアイテムや世界観が表現されている事も没入できるポイントでした。だからこそ、予習をしていないゲストも楽しめるイベントになればより良いのになと感じます。以前のストーリービヨンドは有料でしたので、謎解きよりも簡単に参加できるのもよいポイントですね。グッズもパラッツォ・カナルを尊重したデザインで素敵でした。ハガキがセットでなければ購入しましたが・・・高くて断念。来年もストーリービヨンドは実施されるのでしょうか。パークの設定を尊重したイベント。大人も子供も気軽に楽しめるイベントへと進化してくれることを期待します。最後に余談ですが、先日「Hoppers」「私がビーバーになる時」を鑑賞しました。動物と自然、人間との共存、ピクサーの基本の考え方を丁寧に説明してくれている印象を受けました。心の成長を順を追って描いた作品とも言えるでしょう。とても面白かったです。まだ見ていない方はぜひ見てみてください。最後までご覧いただきありがとうございました。