『MISIA』『Tokyo Disney Resort』『Disney』をマイペースに応援しているブログです。ネタバレをしながら語っておりますので、ご留意ください。
2025年8月16日に長崎・稲佐山公園野外ステージにて一夜限りで行われた『MISIA CANDLE NIGHT 2025 LIGHT OF PEACE -80th Year-』。MISIAのおかげで平和の尊さを学び、考えるようになった私にとって、一生忘れられないライヴとなりました。最初から最後までまるで一冊の本のように物語が繋がっており、この曲を選んだ理由があるのではないかと、ライヴ中にも考えながら聴いていました。そして歌われた1曲1曲を改めて深堀することで、平和を考えることに繋がるのではないかと考えました。懐かしい歌、ファン待望の歌が歌われたから伝説的に凄かったライヴじゃない。桜ひとひらが歌われた意味をこの会場で知っている人はどれぐらいいたのだろうか。もちろんあの場でキャンドルを持ち、MISIAの音楽に心を寄せ、祈ることは平和である唯一無二の時間だった。けれども、このライヴへ参加しなかった人も、セトリを紐解けば平和について考えるきっかけになるのではないだろうかとまで帰り道に考えました。前半はXで既に残していた内容をまとめます。セットリスト ①明日晴れるといいな ②星の銀貨 ③明日はもっと好きになる ④HOLIDAY ⑤太陽の地図 ⑥好いとっと ⑦はんぶんこ ⑧希望のうた ⑨Be KIND ⑩僕はペガサス 君はポラリス ⑪流れ星 ⑫オルフェンズの涙 ⑬桜ひとひら ⑭逢いたくていま ⑮さよならも言わないままで⑯One day,One life ⑰歌を歌おう ⑱アイノカタチ ⑲Candle Of Life の4曲は後半でお話いたします。①明日晴れるといいな①〜⑥はメドレー。このメドレーは毎日の何気無い幸せを願っている曲が見事に並んでいます。日々の生活で想像しやすい光景が思い浮かぶ曲たちです。戦争がもしはじまってしまったら、明日が良い日になるといいなと思う感情が塞がれます。心が晴れることはありません。明日を生き抜く事だけを考える日々になることでしょう。過去は変えられないけど未来は変えられる。大切なことをちゃんと言葉にして伝え続けることを大事にしよう、それはきっと想いや願うことも大切ですが、言葉にして伝えることで明日も笑顔でいられるのかなと感じます。②星の銀貨タイトルはグリム童話「星の銀貨」に通じるものがあったから。人は一人では生きていけない。誰かと繋がっていく事で誰か想ったり、誰かの幸せを願ったり。自分以外の人の幸せを願ってこそ人は幸せを感じることができるのではないか。今を懸命に生きる。その中で、自分以外の誰かのために祈るというほうがきっとみんな幸せを感じる。過去も未来も超えるほど強く、この瞬間を生きたいから。この考え方が通じれば、想い合うことができるはず。③明日はもっと好きになるこちらも明日という未来を願って。朝から夕暮れ、星空の景色を君と一緒なら明日はもっと好きになる。大切な人と毎日という日常を過ごすことの素晴らしさ。「あの日にはもう帰らない」、明るい未来への歩み。そんな平穏な日々の幸せを「世界中の人」が感じる毎日でありますように。④HOLIDAY車のCMソング、好きなひとへのもとへクルマを走らせる女の子の歌詞と解説で読みました。この曲も自然の美しさを想像できる歌詞で、日々に感じる幸せと共にキラキラ輝いて爽快に午後の日曜日にドライブしている光景が思い浮かびます。自由に恋をすること、そして休日をこうやって楽しむ日常も奪われてしまう……。メドレーで歌ってくれた6曲たちは日々身近にある日常の幸せを分かりやすく具体的に歌っている曲が並んでると思います。きっとそれをMISIAは感じてもらいたかったのではないかなと考えてます。⑤太陽の地図「めざましテレビ」テーマソング。朝の美しい描写と共に、君と自分の幸せや挑戦、願いが叶うことを祈ってる。この曲も自分だけでなく「君」の幸せを祈ってますね。早起きして良い1日を過ごしたくなる爽快感のある素晴らしい曲。朝起きて明けてく美しい空や目覚めていく街を見れるのは、平和だからですね。今もなお世界で続く戦火ある場所はこんな身近な幸せを感じることも出来ない。⑥好いとっと「九州へのアイノカタチを歌に」と語られた曲は九州に留まらず多くのファンに愛されてる曲だと感じます。ラーメン屋での愛らしい出来事を想像しながら歌われた応援歌。隣りにいるだけで嬉しくなる、悲しいときこそ食べて元気に、思いつめてはダメ!「九州弁を聴くとホッとする。」「言葉にはSOULが宿っているんだなと改めて感じました。」とMISIAが語っていました。大切にしている故郷や文化を尊重することも平和。MISIAの歌詞解説は「MISIA MAG Vol.87」で読めますのでぜひ!⑦はんぶんこはんぶんこは二等分ではない。喜びも悲しみも、気持ちや心も分け合うことによって、励ましたり重荷が降りたり繋がる幸せを感じたりと、心がつながっていく。分かち合う素晴らしさを歌い繋ぐ事で、大きな輪になるような気がしました。子どもたちと歌い繋がる事も意味がある。2025年8月9日にNHK総合で生放送された「MUSIC GIFT 2025 ~あなたに贈ろう 希望の歌~」にてMISIAが「悲しみを共有しあって分かちあって、未来を分かちあえるように。この歌を皆さんとはんぶんこして、温かなハートがたくさん生まれてつながっていくように」と語られてます。優しい言葉で溢れてる歌を、未来を担う子どもたちと歌われました。⑧希望のうた『MISIA CANDLE NIGHT 2022 PEACE OF MIND』のリハ中に矢野顕子さんから届き、CANDLE NIGHTで歌うべきだと1週間で完成。バンドみんなで作った為アレンジに名前がありません。「早く世界から争いが無くなってほしい」という想いを捧げあいながら作られたとのことです。「反戦歌ではないが、戦火から逃げる人達、避難民に寄り添う歌」1番2番と物語のように、昨日までの思い出となんとか明日からの希望を見出す、そして「希望しかいらない」希望は誰にも奪えない。「希望というのは未来に蒔いていく種」油と土の匂いから花の香り小麦の色に続く希望を捨てない歌。活水中学校・高等学校吹奏楽部と共にダンサーやバンド、大勢で表現されていたことも素晴らしかったです。⑨Be KIND「Be KIND」という言葉は、優しくあろうとか、思いやりを持とうという意味。言葉のあやだったり、ちょっとしたミスを許せなさすぎるところがある今の時代ですが、お互いに幸せを願い、「どんな時も優しい気持ちを大切に」「日々の中で余裕がない時もあると思うんですけど、ちょっと一呼吸置いて、深呼吸して、その人の立場になって思いやって生きていくことができたら、もっと優しい世界になるんじゃないかなと思うんです。」どうか互いの幸せを願い、優しい気持ちが伝染するように繋がりますように。⑩僕はペガサス 君はポラリス「S -最後の警官-」のために書き下ろされました。偶然か次曲は流れ星。同じドラマ主題歌でした。主人公たちのブレない強い心と信頼関係、美しさ、大きな愛を歌った曲。当初の素晴らしいインタビュー記事はこちらをご覧ください。https://natalie.mu/music/pp/misia03ポラリスとは、現時点での北極星のことで、昔から船乗りや旅人が夜の海や道で迷わぬよう、道標にしてきた星。そして、馬と一緒にジャケット撮影をしたその日に歌詞を書いたとのこと。MISIAが好きな星と馬を軸に。そして青山純さんというポラリスに向かって音楽の翼を持ったペガサスが駆けてゆきます。⑪流れ星里花さんからデモテープを頂き、曲を聴く前から詞を読んですごくいい詞と感じ選曲し歌ったとのこと。今の時代に伝えたい事が溢れてる。一つ一つの命の輝きに、ライヴでは一人一人の聴き手に優しく語り、話しかけてくれているような曲。稲佐山公園では以前のライヴ中に流れ星が降ってきた場所。「星空が見えなくても、沢山夜空にたくさん流れ星がある時期。願い事、祈りを捧げるにはとてもいいかなと思っております。」戦争で誰一人しななければいけない人はいません。国を問わずみんながひとつひとつの光を抱いて生まれてきたから。⑫オルフェンズの涙「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」エンディングテーマ。オルフェンズは「孤児たち」という意味。正解を描かない形でシーズンを終えた少年兵の物語。子どももひとりの人間。自ら道を考えた中で正しいと思う行動をする。そして同時期に原爆の爆心地から約500mだった城山小学校に通っている子ども達と話した時の言葉が重なり、想いがこみ上げて長崎で歌詞を書いた曲とのこと。この歌は戦争に翻弄されている「オルフェンズ」へのメッセージ。歌詞を読みながら「愛」と「哀」の違いを感じ、ブルースを改めて聴いて下さい。⑬桜ひとひら『ドラマ 永遠の0』の主題歌。各地資料館へ行き学び直されて出来た曲。「戦争の悲しさ」桜が散る事は命が散るではなく生きるメッセージへ。散る桜を地面に着く前に掴むと願いが叶う等様々な意味がある桜ひとひら。ぜひこちらの当初のインタビュー記事をご覧ください。https://natalie.mu/music/pp/misia04特攻隊で愛する人が突然行ってしまった。遺体もなく本当に死んだか分からない。愛する人に会いたい、悲しみ。個を主張する事も、生きる事すら正とされない。戦争が終わった中、残された自分は強く生きていく決意。戦争はもうしない"約束"も込めて願い最後に桜を掴んだ。私はこの歌をこう考えてます。⑭逢いたくていま『ドラマ JIN -仁-』の主題歌を受け制作した楽曲だが「“逢いたい”というテーマでMISIAのバラードを。」というオーダー。難題に感じ、2ヶ月毎日制作に励んだそうです…。医療ドラマである事から命のメッセージをと、知覧特攻平和会館へ。特攻隊員の切実に会いたいという思いが込められた手紙を読み「逢いたい」という言葉を通じて命のメッセージを伝えてくれてます。逢いたい気持ちは過去でも未来でもなく、"今"逢いたい。気持ちはタイムスリップはしない、一緒に一瞬一瞬思い出を重ねていきたいから今逢いたい気持ちが湧き上がるもの。⑮さよならも言わないままで新型コロナウイルスの悲しみが早く止まるように、歌で悲しみを伝えることが大切と、MISIAの曲のなかでは類を見ない程悲しい心が歌われてます。今回のライヴは戦争の悲しみに置き換えて歌われたのではないでしょうか。私はあの場で聴き、原爆資料館の悲しい写真が思い浮かびました。勿論今までそう思った事は一度もありません。涙が止まりませんでした。MISIAが直前のラジオで「平和を見つめる時、過去を見つめ悲しみを知る事は一番苦しい事だけど、互いに学び見つめる事が大切」その事を伝える役割の曲だったと考えております。残り4曲、実はまだ深堀が足らないと思っている曲がおりますので、もう少し時間がかかりそうです。少しでも興味があった曲があればぜひ、歌詞を読みながら、歌を聴いてみてください。
はじめまして。Mer(める)と申します。MISIAとTokyo Disney Resort、Disneyが大好きで、マイペースに応援している30代女性です。ブログを設立する上で、簡単に自己紹介をさせていただきます。人と少々違う観点から好きが深まっている気がしており、SNSに苦手意識を持っておりましたが、MISIAがXをたまに見られている所や単純にXでのキャンペーンに応募したいと考え、最初はXをはじめました。次第にXを行うにつれ、本当に心優しいMISIAファンがXを行っている方が多く、苦手意識がなくなってきました。徐々に自分が好きな世界を語る上で、ブログにしてまとめてみたいという気持ちが深まり、ブログをはじめてみました。MISIAとディズニーが大好きになった経緯を少しだけお話しさせていただきます。まずはディズニーから。現在はシーズン毎に1回インパークするペースで通っております。Tokyo Disney Resortは母親が好きだった影響から、2011年から年パスを所持しておりました。当初高校生でありながらも年パス…恵まれた環境の中、大学生からはバイトをして、共通年パスを毎年楽しんでいました。数時間だけのインパークなどを繰り返し、浦安に住み移った事から、年間150回以上遊びに行ったこともあったと思います。ただし、その頃はTokyo Disney Resort・Disneyが好きというよりも、特定のキャラクターが好き(本当にころころ変わってました)、ショーパレが好きという形でした。そしてシアターオーリンズで行われていたショー『ミニー・オー!ミニー』は、私の唯一の学生時代の青春といっても過言ではない程、人生に大きく影響を与えたショーです。学生時代、音楽の授業を嫌っていた私が、音楽を好きになる事ができたのは間違いなくこのショーのお陰です。当初徹底的に語ったブログを設立しておりますので、よろしければご覧ください。At Adventure Land1mom3.blog.fc2.com好きの意識が変わったと感じているのは、皮肉にもコロナが流行り、年パスが廃止・入園するにも一苦労する時代だった2020年~2022年の頃だったと思います。年パス時代は、丸1日インパークすることはなく、両パークを行き来するスタイルから、開園から閉園まで1つのパークをみっちり楽しむスタイルに必然と変わりました。自宅でディズニー作品をしっかり観てからアトラクションやショーパレード、パークを楽しむ楽しさは、かけがえのない素晴らしい時間です。そこから特定のキャラクターや特定のショーパレにハマるスタイルから、パーク全体を客観的に見て、ディズニーを総合的に楽しむようになりました。ディズニー作品が私は好きなんだと今さらながら気付いてからは、映画が新しく公開される度に映画館へ足を運ぶようにもなりました。ディズニーのよい意味で変わらぬ形を貫いている愛や友情や魔法、夢を語るあの世界観、そして現代に伝えたいメッセージを盛り込んでくれるDisneyが大好きなのです。軸となる大切にしている心は変えずに、進化し続ける東京ディズニーランド・東京ディズニーシーを私なりの観点から語り、応援に繋がればと考えております。一時期は本気で写真を仕事にしたいと考えていた程でしたが、今は趣味で自分が好きな世界を表現するディズニーでの写真を撮っております。よろしければご覧くださいませ。>作品写真https://www.instagram.com/m_mermm>記録写真https://www.instagram.com/mxpe_ri7つづいてMISIAのお話をさせていただきます。2021年〜2025年まで遠征をしながらライヴに参加しておりましたが、今は転職することも踏まえ、ライヴは控え気味です。そして、私は音楽的な目線でMISIAを語ることはできません。MISIAを私は人生において尊敬する人物として、MISIAの歌・活動・心に惚れております。きっかけは2015年の第66回NHK紅白歌合戦で歌唱された『オルフェンズの涙』を聴いたことです。歌の意味やあの場の想いを全く知らない状態でしたが、あの歌唱が大学生であった私の心に残りました。そして2017年『THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP all roads lead to you』横浜アリーナ最終日にてはじめてライヴへ行き、その場でファンクラブへ入会しました。今思えばとんでもない歴史的な公演が、私にとってはじめてのMISIA・はじめてのTTOM。その貴重な意味も知らぬままただただMISIAの歌と人柄に惚れてファンになった後は、ツアーの度に1・2回、ライヴへ参加させていただいておりました。思えばこちらも好きの意識が変わった、というより深く興味を持ちはじめたのは、コロナが流行っていた時に行っていたライヴ『MISIA 星空のライヴ ACROSS THE UNIVERSE』でした。「なぜMISIAは、こんなにも世間の風潮に左右されず、音楽に信頼を寄せ、自分を信じ続けてライヴを継続することができるのだろう。」緊急事態宣言などで延長が繰り返されてもなお、音楽を各所で届けることにこだわられていた所、そしてそこに迷いがないMISIAの信念に興味を持ちました。そこからデビュー当初から会報とライヴ映像を順序良く平行して曲の深堀と共に行い続けております。「知る」というより「学ぶ」姿勢で、MISIAの心を覗かせていただいております。映像化されている全作品・PVを年代順に見ました。(出版されている本はもちろん、ライヴ毎のパンフレットもメルカリで全て購入しました…。)会報はすべてMSA公式WEBサイトで見ることができますので、No.1-2合併号から最新まで、全て隅から隅まで拝読し、心に残った文章などはノートへ書き写してます。ドラマや映画のために作られた作品は、歌を深く理解するために、概ね拝見しました。あくまでも公式で残っている資産のみですので、ラジオや当初の取材などでの語りを知ることはできておりません。またすべてのライヴ映像を見たと言えど、毎公演のエピソードや参加したからこそ分かる想いなどは分かりません。ですが、徹底的に調べつくし、年代順に丁寧に追っていったことから、僭越ながら自分もデビュー当初から応援している心構えになったかのような気持ちになりまして、『20th Anniversary THE SUPER TOUR OF MISIAGirls just wanna have fun』をDVDで観たときは本気で号泣しました。4日間だからこそできたと語るセトリの重さ・凄さ、MISIAの言葉の重み、私も一生涯MISIAと共に歩む人生であり続けたいと、改めて誓いました。実はこの公演、実際に参加しているのです。ファン歴1年目の際に。全くもって違う感動を、ファン歴9年目に行ってきた深堀と映像作品に残していただいたおかげで、やっと同じベクトルに立った(とても恐れ多いお言葉ですが)と感じました。そのため繰り返しにはなりますが、私は音楽的な目線でMISIAを語ることはできません。もちろんMISIAの音楽は大好きですが、音楽的な評価やその日の歌唱、バンドを含めた音楽の目線ではマニアックでは一切ありません。「会報マニア」と自称し、MISIAが歌を作った背景や想い、歌詞の深堀を得意としております。MISIAの活動や発言、ライヴでの想い・心の部分を語っていくブログにしていければいいなと思っております。マイペースに執筆していきますので、時間が経ったりで突如更新するなどもあると思います。そして今は、正直私はMISIAとDisneyしかエンターテイメントに触れておりません。そのため他と比較ができませんので、あくまでも自分の中だけの語り、とさせていただきます。ちなみにタイトルは、2017年のCandle Nightのタイトルから頂いています。単純に訳すと「心に火をつけろ」ですが、「情熱の火を燃やせ」「愛を灯せ」のようなニュアンスになるとのこと。そのタイトルを表現するほどの情熱の炎をもって歌ってくれたライヴでした。私も心に炎を灯し、情熱を絶やさずに生きていきたい。大学生のときに参加したライヴでしたが、そう力強く感想を残しておりました。以前写真をブログに掲載していた際に使っていたブログのタイトルですが、今回も同じタイトルをつけたいと思います。誰かの心に響くブログが執筆できれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございます。