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船頭多くして船山を登る
(舟か?)
「船頭」さんは良いかも知らんけど
それに付随してるお手伝いみたいな人とか
舟に乗ってるお客からしたら
「ふーざけーんなー!」
の大迷惑。
決め事も、こっちで聞いたことと、あっちから流れてきたことが
「微妙」に違っていたりして(その「微妙」ってのが一番厄介)
船頭じゃない人(つまりアタシなんだけどさ)は
右往左往する羽目になる。
きちんとしようや!
っていっても、そこは「船頭(つまり自分大好き偉いのアタシ的な人)」が
言うこと聞くわけも無く・・・
周りがかなり気を使ってることに気付いて欲しいんだけどな~。
そういう人ってなかなか周りが見えないんだよね。
悪気が無いのって一番タチ悪い。
注意しても悪気がないから自分のこと言われてるのに気付かないし
気付かないから反省しない。
反省しないと改善もされないから
結局何にも変わらん。
今は山までは登ってないけど、
河口でおんなじ所をぐるぐる回ってる感じ(多分、琵琶湖の残滓)。
前にも進まないし、後ろにも行かないし。
はっと気付くと同じところにいる、みたいな。

