娘も不器用なのですが…。
いや…これはもう…。
トシのせい(使い方が体にしみついているせい) にしてしまいたい。![]()
事の発端はこれ
くるんパス(コンパスです)
握って回すことで、円が書ける
らしい。
発達障害の子にとって、使いやすいコンパス! という宣伝文句(?)
わたしが小学生の頃に使っていたコンパスは、
刺した途端に針が上に動く!
まあ、ほかにもいろいろな原因がありました。
娘に「これ、いいよ」とくるんパスを渡されて、わたしも試してみました。
くるんパスは、針が紙の上で全く動かない。
この安定感は、めちゃくちゃいい!
なぜ、今までこういうのがなかったんだ?
娘 「ここを握ってね」
と、上のシリコン部分を握って、くるっと…。
なるはずが、うまく「くるっ」と回せない!
なぜ?
娘 「お母さん、手首は回さなくていいんだよ(笑)」
手首を回さず、どう回せ と?
(心の声)
無理です。
コンパスを回そうとすると、どうしても手首を回してしまいます。
これはもう、長年の習慣(?)になっていると思われます。
たぶん、手首ではなく、腕を動かすのかな?
娘 「お母さん、ぶきよーー!!
」
あんたに言われたくないわーーー!!
きっと小学生で初めてコンパスを持つ子は、うまく回せるのでしょう…。
発達障害の子におすすめの一品 だそうですから。
わたしは STAEDTLERのコンパス がいいです。
ステッドラー、約3000円だって。
高いなあ…。
アマゾンの方が少し安い。

