子どもが10歳の誕生日を迎える直前に病で亡くなった人が言っていた話ですが。
子どもの年齢に「つ」がつくまでは赤ちゃんと同じだから、母親は目で耳で両手で子どもを守ってあげなければならない。
「つがつく年齢」とは、「ひとつ、ふたつ、みっつ…ここのつ」で9歳までをさします。
そして「とぉ(10歳)」になると、子どもは成長して親の手から少しずつ離れて遠くに行く、と。
その人は「自分は子どもが少しずつ手から離れていく10歳まで、本当に大切に育ててきた」と自信をもって言っていました。
私も自信が持って言えるように、特に10歳までは親が大切に守って育ててあげたいです。
そうすることで、ほんの少しは子育てで後悔が減るのではないかな?と考えたりしています。










すごく下がっているみたい

の考え方です
お元気ですか