子どもが10歳の誕生日を迎える直前に病で亡くなった人が言っていた話ですが。


子どもの年齢に「つ」がつくまでは赤ちゃんと同じだから、母親は目で耳で両手で子どもを守ってあげなければならない。
「つがつく年齢」とは、「ひとつ、ふたつ、みっつ…ここのつ」で9歳までをさします。


そして「とぉ(10歳)」になると、子どもは成長して親の手から少しずつ離れて遠くに行く、と。


その人は「自分は子どもが少しずつ手から離れていく10歳まで、本当に大切に育ててきた」と自信をもって言っていました。
私も自信が持って言えるように、特に10歳までは親が大切に守って育ててあげたいです。
そうすることで、ほんの少しは子育てで後悔が減るのではないかな?と考えたりしています。

入院時からだけど、ホント熟睡ができなくなったわショック!
毎日こま切れに睡眠時間をとっていますねんね
出産時&産後大丈夫だろうかダウン
でも眠れないものは眠れないあせる


ほんのひと月前まで、朝の5時からでも明るかったのに、今日は暗かったびっくり
確実に季節は動いていますね。
嬉しいような、なんだか切ないような。


さて昨日の診察病院ですが。


まず私の体重ブタ
もうね、笑っちまうくらいに減っていたバレエキラキラ
先週の木曜からマイナス2㎏目


尿たんぱくはプラスなものの、血圧も安定。

とにかく気を付けたのは
浮腫みを軽減する!!かなはてなマーク
そのために心がけたのは超減塩、動き(疲れ)すぎない、水分&カリウム摂取、入浴温泉
くらい?
それで先週末から浮腫みは引いたけど尿量が増えて、体重が減ったという感じでしょうかジジふむふむ


先生にも「どうしたのえっ!?」ってびっくりされたけど、自分が一番びっくりしている。
減塩って大切なんだなぁって痛感したわしみじみ


…そもそも、劇太りの原因は退院後一気に減塩食から遠のいたことに加えて、お好み焼きと塩バター焼きそば…あの数日間のドカ食いが祟ったと思うあつい
「臨月は太りやすいプンプン」じゃなくて、単に食べ過ぎただけですショック
元の食生活に戻したら、体重まで戻ったわ。


医師から「この調子で頑張ってね合格」とお褒めの言葉をいただいたので、昨日は初めて病院後にドカ食いしませんでした得意げ
本当はポテチ食べる予定だったんだけどねあせる


というのも、次の健診は明日。
わずか2日で塩分過剰のため浮腫み再発&劇太りって…話にならんからねショック
代わりといってはなんだけど、明日の健診後は夜帰宅した夫と濃いラーメンラーメンを食べに行けたらなぁと思っていますラブラブ!
夜にラーメンを食べに行く…もうこの先できないでしょう


内診では、ひこまぁちゃんすんもすごく下がっているみたいびっくり
先生も「すごいねぇビックリマークもう頭がすぐそこビックリマーク良い具合よ~ラブラブ」と。
ただ、あまりに下がりすぎて子宮口が後ろの方へ向いてしまっているみたい。
そんなことあるのねあせる
少しきつめの内診だったので、帰宅後わずかだけどおりものに出血が混じっていた。
そんだけ。
おしるしとは無縁です。
そして子宮口は2~3センチは開いていて柔らかくなっているから、明日の健診でついに無痛の日程を決めることに。
「その日」はいつなのかなぁseiドキドキ


よく「たくさん動いて子宮口を広げて陣痛につなげる…」とか聞くけど。

私はまずは浮腫みを軽減したかったしムダに疲れたくなかったので、ほとんど動かず。

それでもひこまぁちゃんは下がり、子宮口は柔らかくなって開いてきた。

全ては赤ちゃんのタイミングだと思うので、この時期(とくに臨月に真夏ってあつい)無理して動かなくても良いじゃん、というのが まるさの考え方ですひらめき電球


ちなみに気になる助成券ナシ時でのお値段ですが。
前回の健診から一週間以内なので、保険適応外の「健診」ではなく「診察」にしてくれたので2,000円ちょっとでした音譜
ラッキーチョキ
そのかわり、診察だからか?エコーはナシで内診&NSTだけでした。


そして受付で「ご主人♥akn♥お元気ですかニコニコ」と尋ねられたにひひ

余程記憶に残る夫婦なのだろうか汗

笑ってしまったわ。

でもこういう、アットホームなところが好き。


自宅でのんびり…もカウントダウンが入ってきて、いつも「今日が最後かもしれない」と思っていますドキドキ


さて、今日も一日平和でありますようにまるさ


昨日の入浴時、ポッコリとしたお腹を見て感じたこと。


ジジそういえば、(体外受精の)移植の日にシャワーを浴びて

「もしかして、カラッポなお腹はこれが最後かもにひひ」と思いながら愛おしく空っぽのお腹を洗っていたなぁ…といういうことしみじみ


あれから8か月が過ぎ、私のお腹には新しい元気な命すんもが宿っている。
そして今感じることは、私の体に別の命が存在するのもあとわずな期間なんだなぁ…ということ。


不思議な8か月でした。

計画無痛予定で胎盤機能が良好とはいえない私は、恐らくひこまぁちゃんすんもを予定日の9月5日までお腹で育てることはないでしょう。
だから最長で見積もっても、残り一週間少しの合体生活なんだよね。


ひこまぁちゃんすんもに会いたい、と思う一方で未知の新しい生活がとても不安でもある。
親になれるのか、子育てがちゃんとできるのか、などというという漠然とした不安。


さて、今日は朝から健診へ行ってきます。
今日の子宮口やらの状態が良好なら、計画無痛の日程が決定します。

でも先週末は♥akn♥が不在だったため、無駄に動いて陣痛に結びつくのが怖くて大人しく過ごしていたのよねあせる

だからあんまり子宮口の変化とかなくて、木曜に再診かも汗