
正直、対して形にはなってません

お手前もボチボチです

でも、あの空間は外の俗世間を忘れさせてくれます

外にいると余分な事やら悩みとか
聞こえるのは釜の中で沸騰するお湯だけ

静かです
今日は濡れ茶巾のお点前

濡れた茶巾を取り出したとき茶碗にその雫の音が『涼』をあらわすそうです
この時期にはピッタリのお稽古ですよね

なぜ今日したかというと、先生が以前、夏にお寺へお茶会にいった所からはじまります。
それは猛暑日で茶室にはクーラーはありませんでした。
その時に招待した若い僧侶は、濡れ茶巾をしぼったそうです
先生はその音を耳にして『涼』を感じたそうです

用は、そんな意気なはたらきができる僧侶になれよっという計らいだそうです

いずれ家でお茶室を開いた時にそんな意気な僧侶になりたいです

話しは戻りますが、毎日を音の中ですごしてる現代の人たち
寝るときだけが『静』
でわなく意識して『静』を感じる事が大切じゃないかなと思います

偉そう言ってるけど、今は音楽きいてる自分

うーす

