「お前のせがれの話はもういいよ」
と思われるかもしれませんが
(注:娘です。)
勝手に語ってしまいます。
いつかの自分自身の振り返りの為にこの公のブログで。
昨年がチャレンジの年だったネクさん。
料理も始めました。
ずっとやりたがっていたのだけど
私自身に余裕がなく、なかなかやらせず。。
させた方がね、、後々助けてくれると言うのはわかりつつも、今日をとにかく乗り越えたい日々の連続。
でも手伝いたいと言われたら
「見て学べ!」
とか親の都合のいい事ばっか言ってごまかしていたあの頃のオレとは違うぜ。
去年からはさせるようになりました。
去年も余裕があった訳ではないのだけど、
5年生の野外活動でカレーを作るので、今から練習したいと年末くらいから言い出したのでさせるようになりました。
そしたら意外とできるのでできるだけ口を出さず見守るようにしました。
カレールーのパッケージの裏を見て忠実に作るので、ちゃんとおいしくできてる。
私みたいに余った小袋のタレとかを「これは隠し味だ!一期一会のカレーの完成だ!(某漫画より)」とか言いながらドカドカ入れてしゃばしゃばカレーにしたりなんかしない。
あ、でもこの「口出さず見守る」はホントに大事。
(危険な事には口出しますが)
もうひとつ意識しているのは「台所も食材も好きに使っていいゼ」
と言っていること。
いちいち
「お母様、こちらのバルサミコ酢を少々使ってもよいでしょうか?」
「お母様、ワタクシの使っていいスペースはスイカ4個分でいいかしら?」
聞かなくて大丈夫。
バルサミコ酢もスイカも常備してません。
好きなように使ってくれ方式。
昔、勤めていた職場で、総務に異動になったとき、そこには数ヶ月女性社員がいなかったので、お客様がこられた時は男性社員がお茶を出していました。
私がそこの所属になってからも男性社員がお茶を出したりしてました。
イヤイヤイヤイヤ。。
出してましたよ!私も!
言い訳すると、どうしても手が離せない時(電話中とか他の来客中とか気づかない時とか)他の社員がサッと出してくれてました。
上司にあたる方が出してくれたりも。。(オホホホホ。。じゃねーよ)
そうなるには、お茶出しスペースを誰もが分かりやすいようにしていた訳です。
(いや、そもそも異動したときから何もしなかったからみんなが使いやすいまんまだっただけ)
3時とかには「おやつ!おやつ!」とか言いながらみんなにコーヒーとか出したりしてましたが
個人個人が「コーヒー飲みてーな」と思ったら何時であろうと勝手に入れて飲めるドリンクバーだったのだ。
世の中はどんどんセルフに変わっていくのであるぞ
そんなぐーたら社員の経験を今生かしているのであります。
母がいる時なら好き勝手に使っていいよ
(ちなみに主人に対しても好き勝手にしていいよ方式)
と言ったらちょこちょこ台所に立つようになり
とうとう最近は朝ごはんを作るように!
(と言ってもパンと卵料理と、後あってもヨーグルトくらいだけど)
すごい!
でも野菜ないので、常備食の野菜とかペッと出すとめっちゃ怒る👊😠
「好きなもの食べたいから朝ごはん作ってるのに
イカられる
そうイカられる。
最近のネクさんはすぐイカる。
年頃なのね。
思春期というステージに一歩足を踏み入れてんだきっと。。
ちょっとしたことでキレ状態
怒ってると思ってたら甘えてくるビバ状態
キレからのビバ
またはツンデレ
ツン、ツンツンツンデレきよしぃ!
(ごめんねきよし)
ツンとデレの分量はこんな感じ
癒しのネクさんと呼ばれた(誰に)時代は遥か昔。
でもそれでもかわいいす。
(この「かわいい」もキレスイッチ)