気温が上がり、植物が生えそろってくると、
どこからともなく、いろいろな虫がやってきます。
今年もモンシロチョウが飛んできました。
それまではどこにいたのかと思いますが、
毎年決まった時期に、やってきます。
蝶の幼虫、青虫にも好みがあっって、特定の葉を食べます。
蛾は幼虫も毛虫だったり、嫌いな人が多いですが、
蝶も見た目はきれいでも仲間なので基本同じで、
ちょっと油断するとあっという間に食い尽くされてしまいます。
ガーデナーさんは、この時期駆除に追われます。蛾も蝶も敵、なんです。
きれいな花は咲かせたいけれども、そうすると、
あちこちから、虫もたくさん寄ってくる。
ちょっと放っておくと、あっというまに繁殖するので、初めが肝心。
これから夏まで、その攻防が繰り返されます。
先ほどのモンシロチョウは、
あちこちの花の蜜を吸った後、
ほどよく育ってきた大根の葉に、卵をたくさん産んで飛び去っていきました。
さて、どうしたものか。
