すき、きらい、すき、きらい…と花弁を一枚ずつ数える。 

今どきは花占いとかしないのでしょうかね。 

 

奇数なんだから、好きで終わるのは当たり前、

といわれたことがあります。 

 

マーガレットは花びらが21枚で奇数 

すき、ではじまればすき、で終わるあたりまえじゃん、と。

 でも、本当に当たり前、なのでしょうか。

 一面の花の中で、奇数ではない花を当てるという奇跡。 

そんな気持ちを持つことは、いけないことでしょうか。

 

 昔、シロツメクサで花冠を作ったりしていた頃、

 四葉のクローバーを探したことがあります。

 

 その時には、三つ葉の中に四葉もあり、

 もっと探すと五葉、六葉などもありました。 

 

そんなのは奇形だ、と吐き捨てるようにいわれた方もみえます。

 そういわれてしまえばそれまでですが、

 そんな花や葉が有ることは事実です。

 

 あったっていいんです。 

絶対ない、なんてことは、ありません。