長女の通う医学部は地方なのですが


私たちが暮らしている県出身の学生が多く


各学年に1割以上いるそうです


なので、年に2回の医学科県人会(飲み会)は、そこそこ人が集まります


以前も書きましたが、解剖実習の班は7人中3人が同郷(しかもご近所さん)で


医学部長も同郷です


長女たちの学年にも10人以上いた同郷さんたち


医学科県人会に出席するのは入学当初より減ってしまい


とうとう4人になってしまいましたショボーン


長女のイツメン友達も参加しなくなり、上記の解剖実習班の2人と一緒に参加しています


人数が少なくなっても毎回必ず出席するので、とても可愛がって貰えるそうです✨


長女いわく、県人会に参加すると、先輩から沢山の有益な情報が貰えるそうです


卒業後は殆どが地元に戻り、長女も戻りたい組なのですが


就活情報は同級生や部活の先輩からは得られないのです、、、、

(剣道部は人数が少ないうえに大学のある県出身者が多いため)


県人会で話を聞いてみると

年収は低くても都心の人気病院を希望する先輩もいれば


最初から年収高めの地元の近隣県に狙いを定める人もいるそうで


病院によっては年収がかなり違うので、近隣県も人気なのだそうです


少し遠くても新幹線沿線県は、都心に比べて年収が高めなのに帰りやすいので、こちらも人気なのだそう


長女も「どうせ病院近くに住むことになるし、忙しくて帰れないなら地元から少し離れても良いかもね~」と言い出しています


こちらに戻ることばかり考えていたので、この情報は目からウロコでした



前述のとおり、長女は県人会に真面目に出席しているためおいで


医学部長とも気軽に?話ができるようになったみたいです


年末の県人会で「地元で飲みしましょう!」と約束し


医学部長とLINEを交換したのですが


先日、こちらで飲み会が開催されました🍻🍺


15人ほどの参加だったそうですが、長女は同級生が一人もいない中で参加しました


今までの長女なら、友達がいなければ絶対参加しないのですが


同郷という親しみもあるのか、先輩たちも良くしてくれ、居心地が良いのだそうです


全員が二次会まで参加し、終電で帰ってきました


地元での医学科県人会の感想を聞いてみると


「24時を過ぎても電車で帰ってこれるのいいなー」


でした口笛


なにせ、駅前で飲んでも附属病院方面の終バスが19時台の県に住んでいますからね

(数キロを皆で歩いて帰るか、カラオケBOXで朝までALLか💦)