バスに揺られながらのある日の帰り道、家に近づくにつれ濃い霧が立ち込めていました…

photo:01



霧の中を走っていたら、あるお話を思い出しました…。

"押入れの冒険"って話…。

どんな話だったか忘れちゃったけど、ちょっとミステリアスな内容だったと思う。

そんな曖昧な記憶と霧がかった道が重なり、このままバスに乗っていたらどこか不思議な世界に行ってしまうんじゃないかと一人妄想してました。

はっと気が付くといつの間にか家の前…

photo:02



バスは私を下ろして消えて行きました。

霧が立ち込める夜はドキドキワクワク妄想族になってしまいます…って私はいつもだったね(笑)

たまにはみなさんもミステリアスな夜を~新月