台湾の田中マラソン | メイトの居場所

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台湾人です。台湾の東呉大学日本語学科を卒業し、日本通訳に関する業務を担当いたします。

     OO実業の走れ                  八乙女メイト
11月11夜、台湾の中部、彰化の田中という町、ある盛大なイベントを始まりました。これは別のものではなく、田中が一年一度最大の活動「田中マラソン」略称田中マーというものです。田中マーが今年までもう6年を行われていますが、わが会社「 OO実業」が田中の地元の会社として、今回は初めてこのにぎやかなイベントを参加いたします。今回私は応援部隊の一員として、この盛大な活動を参加させていただきました。一体この「田中マー」はどうな魅力がありますか?「 」の補充ステーションは今回どのような役目を立ったのですか?「 」のマラソン参加者はどのように頑張りましたか?
一緒に私の目で見に行きましょう!
 田中マラソン、略称「田中マー」の所在地は台湾中部の米の産地、田中という町です。普段の時は静かに、年寄が多いところですが、交通が意外と便利です。電車駅もあって、新幹線駅もあります。台北から田中まで一時間ぐらいをかかります。そしてなりより、「田中マー」の住民はとても情熱です。補充ステーションを通る参加者はきっと大きい応援の声が聞こえます。そして水ではなく、果物、デザート、ビール、ラムステーキ、豚の丸焼きまで、いろいろなものは全部食べ放題で、そして無料です。だから田中マーは台湾のマラソンの評価の中に4.7点(満点5点)をもらいました。
 「OO実業 」は初めてこのイベントを参加しましたが、皆んさん一生懸命事前の準備をしました。当日、皆さんは全員朝5時半ごろ、補充ステーションに集まりました。雨が降っても、皆の熱も消すことができなかったのです。テントを張って、テーブルを整理して、飲み物と食べ物を用意しました。準備万全、すべては参加者を待っていました。七時半ごろ、最初の参加者が補充ステーションを通ると、止まらずに応援の声がつづきました。水番、食べ物番、ゴミ番、皆はそれぞれの役目を立って、一人一人の参加者私たちの熱さを渡しました。
手と手を打った瞬間中、心も騒ぎになりました。「 OO実業」として参加者を応援したのは本当に良かったと思います。
 今回の田中マラソンの参加者の中に、「OO実業 」の何名職員も参加しました。一番驚いたのは 総経理です。10キロのレースは私のような若者として実は厳しいと思いますが、総経理が全部のレースを完成して、そしていい成績を頂いて、こころより関心します。そして総経理だけではなく、台北事務所の人事Oさん、財務のOさん、法律専門のO 
さん、品質管理担当のOさん、購買担当のOさん、総務部門のOさん、生管のOさん、WRのOさん、T2部門のOさんなど、全員一生懸命自分のレースを完成しました。その日の天気は悪かったので、皆の体が濡れしまった状態で、それでも最後まで走りました。不意に「走れメロス」という話を思い出した。今回、もし機会があれば、私も一緒に参加させたいです。