タケオキクチさんがカッコいい。
作る帽子の参考にと、色んな帽子を検索エンジンかけてみてたわけですが、
CA4LAのYouTubeに、
ハリス・エリオットさんとタケオキクチさんとのコラボ記念のインタビュー映像がアップされていて、それはもう、あたたかいラブな雰囲気の中、お喋りが展開されているから見ているだけで良い感じなんだけど、
ひとつひとつのアイテムなどに対して思い出やストーリーがあって、思い入れがあって、
だからこれが良いの!
をすごく追求していて、
似合ってるかどうか好きかどうかを丁寧に選んでいて、なんでも良いわけじゃなくて。。。
だから、カッコいいのーーーーーー!
黒柳徹子さんもタケオキクチさんも
そういう風に生きてきたから、オーラがあってマイスタイルがあって、ひとつひとつを語れるストーリーがあって、だから面白くて。
そんなカッコいい生き方をしたい!と思うわけであります!憧れるー。
そして、そのインタビューの中で面白い話があって、
ハリス・エリオットさんはイギリス人なんだけど、イギリスはまだ階級社会なんですって。だから、お洋服とかもこういった階級だからこういった洋服を着る。っていう考え方があって、昔々からファッションの変化があるようで、根底の部分では他国に比べて少ないらしいのね。
自由なようで自由でないわけですね。
特に田舎の方ではその観念があって、
だから帽子というアイテムは、正装の時被るものという観念があるから、
帽子好きのエリオットさん(ほぼ毎日被ってらっしゃるみたい)が田舎に行くと、
わーどうしたの?
帽子なんて被っちゃってイカしてるね〜
て言われるらしいですよ。
僕からしたら、帽子は当たり前に被るアイテムだから、
わーどうしたの?
ズボンなんて履いちゃってイカしてるね〜
て言われてるくらいの感覚で変な感じ。
日本人は、どんな人も普通に帽子というアイテムを楽しんでるように感じるから、街を歩いていて、スマイルになっちゃう。
って。
それを聞いて、あーほんとに日本は良い国だなー。上も下もあるようでない。自由じゃないように見えて本当はどこの国よりも自由な国だと感じる。そして更に、根っこの部分は、真面目で親切で清潔で、助け合いの国。
私は日本が大好きです!
日本人の皆さん、日本に誇りを持って、自分を表現していきましょうね。
かっこいい先人達に続いて。
