皆様にはご心配をおかけしておりますが
なんとか元気にしております。

あれから1ヶ月経ってしまったのが信じられませんが
今日はチョキたんの月命日。

チョキたんとの思い出写真は選びきれないほどあるんですけど
色んな事を思い出しながらこんなのを作ってみました~



ちょっと写真多すぎて1コマが小さくなっちゃったんですけど
どれも大事な思い出が詰まってて選びきれず~


この1ヶ月は、ただただ悲しくて
現実は理解してるけれど
気持ちのコントロールが効かなくて
家の中に隠って
どっぷりチョキロスに浸って
チョキの事を思い出す度に涙がこぼれる毎日でしたが
少しずつ、いい日もあればボロボロになっちゃう日もあるけれど
本当に少しずつですけど
泣かずに過ごせる日もあって気持ちも落ち着いてきました。

1月18日には
お世話になったお寺で合同慰霊祭に参加させてもらいました、
チョキたんも名前を読み上げてもらい
お坊さんに立派なお経を読み上げてもらいました。
そしてお願いしていた小さな御位牌を受け取って帰ってきました。
辛かった事も沢山思い出してとっても悲しかったけれど
これも心を落ち着かせる為に必要なプロセスなんでしょうね。

チョキ家の事を気にかけて暖かい言葉をくださった皆様へ
まだ何も出来ていなくて本当にすみません。

チョキを亡くした悲しさはそう簡単には消えないでしょうけれど
そろそろ今の引きこもり状態は改善していかないと
チョキたんに怒られそうな気がするので
前に進む努力をしていかないとなぁ・・・っと思ったり
それにしても、チョキたんのいない生活は色々自由だけれど本当につまらないもんですね・・・。
30日の午後、お空を見上げてチョキたんの事を思い出して見送ってくださった皆様、

最後までありがとうございました、
一先ず無事にチョキたんを送ってやる事ができました。

1日経って、我が家はとっても静かな大晦日を過ごしております


お空へ旅立つ前に、またまた沢山のお花を頂きました、フレームに入りきらなくなっちゃった~
沢山のお花で囲まれて、皆様からの暖かいお気持ちに感謝しながら
本当にチョキたんは沢山の人達に愛されて幸せだったと思うと
また涙が溢れてしまって・・・

FBやブログ、メール等皆様から頂いたメッセージはプリントアウトして
チョキパパがチョキたんへ読み聞かせてましたので
チョキもきっと嬉しくてしっぽフリフリしながら、
皆様に感謝していると思います、
本当に本当にありがとうございました。




出発前に最後に大好きだったベランダで少しだけ日向ぼっこ、
寒がりのチョキたんの為に選んだ旅立ちの日は穏やかでいいお天気、
とってもいいお散歩日和でした♥️



頂きましたそれぞれのお花から少しずつお花を選んで
チョキたんに持たせました、おかげさまでお花畑でお昼寝してるかのようになったチョキたんでした

もうお腹空かせたりガマンする事もないように
大好きだったオヤツをお弁当箱一杯、たくさん持たせたので
きっと向こうで再開したお友達にもお裾分けしてくれてるんじゃないかと思います。

皆様とワンズの幸せと健康を祈っております、良いお年をお迎えください。

皆様へコメントのお返事も出来てなくて申し訳ないのですが少しお時間ください。
しばらくはゆっくりチョキたんと会話しながら心の整理をしたいので
5年半続けてきましたがCHALKY!!ブログは少しお休みさせていただきます。

これまでチョーキーを応援してくださり、このブログにもお付き合いくださり
ありがとうございました。

チョキママ&チョキパパより
沢山の暖かい励ましのコメントを寄せていただいた皆様へ
一つ一つのコメントを読む度に涙が流れてしまいお返事がかけないでいます
本当にもうしわけありません。

そしてご報告がおくれました事をお許しください、

私達の大事な一人息子、最愛なるチョキたんは昨日、12月28日の朝7時頃
最後の願い通り、私の腕の中で永眠いたしました。
最後まで頑張りすぎるチョキたんでしたが私の言う事を
しっかり聞いて理解してくれて本当にいい子でした。

チョキたんはレスキューされた元保護犬でした。
2004年9月に保健所に収容されて約1ヶ月飼い主さんのお迎えを待っていましたが
お迎えに着てもらえず・・・
10月に保護団体CATNAP(現アルマ)にレスキューしていただいた命です。
預かりさん宅さば~い家で4ヶ月間我が子同然に大事に育ててもらって
私が当時キッド君の写真を里親募集欄で見つけたのが2005年2月でした。
お見合いを経て、私達の所へはじめてトライアルで着てくれたのが
2005年の3月7日、推定4~5歳、
この日をチョキたんの4歳のお誕生日としました。

トライアルは2週間でしたが私の中ではもう我が子、
どんな事があってもこの子と向き合って行こうと決めていたので
お返しするつもりはありませんでした。

家族としてのはじめての記念写真は預かりのママンとパパンが撮ってくださったこの一枚。



そして5年と10ヶ月後、
早すぎるお別れの日がきてしまいました・・・

昨日、なぜか偶然にも私が当時と同じセーターを着ていたのに気がついて
(貧乏性で私、物持ち良すぎますね(汗)

最後に家族3人で記念写真を撮りました。



午前中最後に病院へ行って帰ってからは
沢山のお友達が会いに着てくださって、
お花やお供えにとオヤツも沢山頂いた、チョキたんは幸せものです。
本当にありがとうございました。



明日、12月30日午後2時、お空へ旅立ちます
その頃少しだけチョキたんの事を思い出していただけると嬉しいです。

今までチョキたんと仲良くしてくださった皆様、
チョキたんは皆様に受け入れていただき、お友達も沢山できてとっても幸せなワンコでした。
本当にありがとうございました。
チョーキーが繋いでくれた沢山のステキなご縁に感謝の気持ちで一杯です。

そしてこの子をレスキューしてくださったさば~い家をはじめ、沢山の関係スタッフの皆様へ
沢山の不幸なワンコ達の中からチョーキーをレスキューしてくださり
本当にありがとうございました。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。

短すぎる時間でしたが最後までチョーキーはチョーキーらしく
我が家で過ごす事が出来たと信じております。

そしてチョーキーが特別だったわけではなく、
時間を掛けてあげればどんな子でも、たとえ辛い思いをしたレスキュー犬であっても
何歳からでも色々な事を学び、それを自信に変えて行き、積み重ねて行く事で
私達にも沢山の笑顔や喜びの時間を共有してくれて
他のワンズに負けないぐらい幸せなワンコライフを過ごす事が出来るのだと
改めて学ばせていただきました。

まだまだ辛い思いをしてる沢山のワンズ、1頭でも多くの命が救われますように。

Chalky 2005-2014