沢山の暖かい励ましのコメントを寄せていただいた皆様へ
一つ一つのコメントを読む度に涙が流れてしまいお返事がかけないでいます
本当にもうしわけありません。

そしてご報告がおくれました事をお許しください、

私達の大事な一人息子、最愛なるチョキたんは昨日、12月28日の朝7時頃
最後の願い通り、私の腕の中で永眠いたしました。
最後まで頑張りすぎるチョキたんでしたが私の言う事を
しっかり聞いて理解してくれて本当にいい子でした。

チョキたんはレスキューされた元保護犬でした。
2004年9月に保健所に収容されて約1ヶ月飼い主さんのお迎えを待っていましたが
お迎えに着てもらえず・・・
10月に保護団体CATNAP(現アルマ)にレスキューしていただいた命です。
預かりさん宅さば~い家で4ヶ月間我が子同然に大事に育ててもらって
私が当時キッド君の写真を里親募集欄で見つけたのが2005年2月でした。
お見合いを経て、私達の所へはじめてトライアルで着てくれたのが
2005年の3月7日、推定4~5歳、
この日をチョキたんの4歳のお誕生日としました。

トライアルは2週間でしたが私の中ではもう我が子、
どんな事があってもこの子と向き合って行こうと決めていたので
お返しするつもりはありませんでした。

家族としてのはじめての記念写真は預かりのママンとパパンが撮ってくださったこの一枚。



そして5年と10ヶ月後、
早すぎるお別れの日がきてしまいました・・・

昨日、なぜか偶然にも私が当時と同じセーターを着ていたのに気がついて
(貧乏性で私、物持ち良すぎますね(汗)

最後に家族3人で記念写真を撮りました。



午前中最後に病院へ行って帰ってからは
沢山のお友達が会いに着てくださって、
お花やお供えにとオヤツも沢山頂いた、チョキたんは幸せものです。
本当にありがとうございました。



明日、12月30日午後2時、お空へ旅立ちます
その頃少しだけチョキたんの事を思い出していただけると嬉しいです。

今までチョキたんと仲良くしてくださった皆様、
チョキたんは皆様に受け入れていただき、お友達も沢山できてとっても幸せなワンコでした。
本当にありがとうございました。
チョーキーが繋いでくれた沢山のステキなご縁に感謝の気持ちで一杯です。

そしてこの子をレスキューしてくださったさば~い家をはじめ、沢山の関係スタッフの皆様へ
沢山の不幸なワンコ達の中からチョーキーをレスキューしてくださり
本当にありがとうございました。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。

短すぎる時間でしたが最後までチョーキーはチョーキーらしく
我が家で過ごす事が出来たと信じております。

そしてチョーキーが特別だったわけではなく、
時間を掛けてあげればどんな子でも、たとえ辛い思いをしたレスキュー犬であっても
何歳からでも色々な事を学び、それを自信に変えて行き、積み重ねて行く事で
私達にも沢山の笑顔や喜びの時間を共有してくれて
他のワンズに負けないぐらい幸せなワンコライフを過ごす事が出来るのだと
改めて学ばせていただきました。

まだまだ辛い思いをしてる沢山のワンズ、1頭でも多くの命が救われますように。

Chalky 2005-2014