まめじろうのことでは、皆さまに大変ご心配をおかけしてしまっております。
コメントで、またメッセージで、応援や、実際に「できもの」が出来てしまった子のお世話のご体験など、貴重なお話を分けてくださったり、本当にありがたく、まめじろうは何と幸せ者か、としみじみ感じ入っております。
本当に感謝しております。
さて、今日の再診の結果ですが・・・恥を忍んで、ここで、もう打ち明けてしまいます。
私が触ったであろうお腹の中の「硬いもの」は、「うんち」であった可能性が高いことが判りました。
申し訳ありません。
こんなにご心配をおかけして。
お恥ずかしい限りです。
獣医さんに、その「懸念」をお話して、丁寧に触診をしていただきました。
私が指示した箇所は「腸の部分」に近いらしく、「ああ、これですね、仰っているのは、多分・・・これは長細い感じですので、おそらく便ではないかと思います。」
実は、今朝ほど会社へ行く前にも点検し、昨晩、指に感じた「かたいもの」が、「無くなって」いるように感じました。
「無くなって」いるはずですよね、排泄直前のうんちなら。
なんという。お騒がせして、恐縮の限りです。
でも、昨晩から、今日の再診で先生にちゃんと見ていただくまでの間・・・その可能性に、本当に辛い気持ちになりました。
また、これから、そういったできものが出来ない・・・とは限りません。
そしてまた、実際に、まめじろうの今の状態は、万全ではありません。
血尿の方ですが、おかげ様で、今夕は随分とましになりました。
血液の色をしたものばかりが続いていた昨晩までと比べて、今夕からのものは、時々、薄い血痕が見られる他は、普通の色と、臭いがしております。
これには先生も少し安心された様で、私も少しだけ、ほっとしました。
今日の処置としては、念の為、抗生物質の注射をもう1回だけ(今夕で3日連続です)して、明日から同じ抗生物質の飲み薬(目薬の容器に入った液体、1日2回、3滴づつ)を投与することになりました。
更に・・・なぜか、背中の一部に皮膚のむけた跡ができてしまいました。
原因はわかりませんが、獣医さんから帰ってから気が付いたものですし、もしかしたら、注射の際に出来たものかもしれません。
ただし、今は抗生物質の注射をしているので、すぐに化膿して危ない・・・という危険性はないと判断して、これについては、明日1日、様子見をすることにしました。
いずれにしろ、土曜日、飲み薬が効いているかの確認の為、再診です。
注射を何度も乗り越え、お薬もたくさん・・・でも、あんなにひどかった出血が、急に治まってきたので、やはり必要な処置だったのでしょうか。
獣医さんへの通院はそれだけでもかなり疲れるはずですし、予定の土曜の再診まで、明日1日、まめじろうにゆっくりしてほしい、と願う飼い主です。
皆さまのハムちゃん、モルちゃん、ご家族様が健康でおられますように。




