心の中は、まめじろうのことで一杯。
昨日の抗生物質の注射から、まめじろうの容体は変わらず、血尿、もしくは血液そのものに近いような色のものが、出てしまいます。
今日の夕方、再診に行きました。
状態にあまり変わりがないことを話して、もう一度、同じ抗生物質の注射を打ってもらいました。
注射はもう受けさせたくない、と思っていたのに、また、今回の症状で注射をすることになってしまいました。
今日の注射で改善されなければ、消炎剤に切り替える。消炎剤、すなわちステロイドです。
ただし、ステロイドで、悪化することもある。
明日、もし状態が改善していないなら、ステロイド、と先生に言われて、怖いお薬はいやだよね、そのお薬しなくて良いように、今日、なんとか頑張って治そう!とまめじろうと誓って、帰ってきました。
それから、1時間ほど。
また、少し血液が出てきました。
そして、おなかを触ってみて。
4日前まで気づかなかったしこりが、おなかにありました。
ちいさい、ごまみたいな、固いもの。
ちっこの出るところのすぐ左側。
ハムスターの臓器の位置がよくわからないので、明日獣医さんに訊いてみるつもりですが、この固いものは、なにか良くないものに違いありません。
始めは信じられなくて、そうっと、何度か確かめてみたのですが、何度触ってみても、そこにあります。
私にとって、まめじろうは4代目のジャンガリアンですが、今までに、内臓にできものが出来た子はいなかったので、どうしてやったら良いのか、それもまだよくわかりません。
ただショックで、嗚咽してしまいましたが、戦っているのは、まめじろう。
私が泣いても仕方ないのです。
だけど、受け入れるのに、少し時間が必要です。
今日、お医者さんから帰ってきてから、毛づくろいに失敗して、目目の上がボサボサなまめじろう。
まめちゃん、まま、きみのこと、絶対助けてあげる、って言ったよね。
頑張らなくちゃね。
今は、ただ、とっても悲しいけど。
血が出ちゃって、しんどくて、ごめんね。