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ちっちゃい相棒と日々の生活。

皆様こんにちは、花粉症で絶好調の私です。





世の中ではもっと大変なことが起きて、戦っているというのに・・・花粉症「すら」やっつけられない私。





気合!!で、なんとかならんものでしょうか。





大丈夫、大丈夫。私は花粉症なんかじゃない。咳も出ないし、鼻水も流れていない。くしゃみだってしない。





よし、これで大丈夫。 ( ほんと? )








さて、先日、私の大好きなブログ、ハラショーな日々  を鋭意執筆中の、「私」さんが東日本大震災の為に達上げられましたネットストア、



  HIBARI



を、なう。の方で、ご紹介いたしました。




かわいいイラストが、Tシャツや、マグカップや、バッジやら、バンパーステッカーやら、iphone 4 ケースやらに付いて、それを購入した金額の一部を義援金として寄付、買った人は寄付もしながら、かわいいグッズも手に入る!というシステムになっております。





海外からも購入でき、また寄付は日本赤十字社を通じて送られます。





始められてから10日で、すごい売上になっているそうです。






(実際の売上の数字も教えていただいたのですが、こちらでそれを書いてしまってもいいのか、了解を頂いておりません。今回は伏せさせていただきます)





直接お金を送った方がいいんじゃない?というご意見も然り。





でも、物を買うと、それが手元に残る。それもいいかな、と思ったりするんです。






自分用に・・・かわいいイラスト・・・ワンちゃん、うさちゃん、猫ちゃんなんかの動物たちもいます・・・の中から、どれを選ぼうか・・・と迷っていた先日。





実際におチビさんたちはいなくなってしまっても、まだ、私の中では、私は「ハム飼い」なのね。





どうしても、ハムちゃんに近いものを選ぼう、と悩んでしまうんです。(ワンちゃんも好きだけど。)






迷って、迷って、どうしても諦めきれず、結局、「私」さんにメッセージを送ることにしました!





「ハムスターのイラストも、お願いできませんか?」





そうしましたら、なんと、お返事を頂けたのです。




内容を読んで、小躍りしました。





これから1年間、毎月ひとつ、新しいイラストを追加していく予定。





そのうち、ハムくんもきっと・・・楽しみにお待ち下さい。





・・・嬉しい!




ほんとに???わあ!




お待ちします、お待ちします!





はい、一生懸命、私の、つたない言葉で、少ない語彙で、お願いしたんですよ!





ハムスターのグッズはなかなかないし、あっても、どうしても、とってもかわいらしい物が多くて、大人が持つにはちょっとためらわれる。




なんとか、大人でも持てる、しかもかわいいハムスターのデザインをお願いできませんでしょうか。





私のブログ友達の方も、ご一緒に応援して下さっています。




ご自身のブログで、HIBARIの紹介をしてくださった方(舜コさん、ありがとうございます)もおられます。




ハムスターの可愛さを通じてお友達になった方ばかりですので、もしハムスターのデザインができれば、皆さんにも、とっても喜んでもらえると思うのです!




云々。





「私」様、バリショエ・スパスィーバ!あ、ちがった、ロシア語なのは旦那様でした。




「私」様、ありがとうございます。




ほんとに、ほんとに楽しみにしております。




あ、それから一つ、おせっかいなご提案。




HIBARIの中に、「クリック募金」は貼り付けられないでしょうか?




そしたら皆、グッズを見にいったついでに、毎日、ぽちっとして来ると思うんだけどな・・・







今日は暖かくて、春らしい一日でした。





お友達に誘われて、ある方のお墓参りに行ってきました。



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このお庭の縁を通り過ぎて・・・





途中、こういった句も味わいながら、


(ここ、高度はあまりないのですが、それでも京都市内が一望できます)

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目指すは、



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与謝蕪村のお墓! (金福寺)








肝心のお墓の写真は撮ってきませんでした笑

(見られたい方は、wikipedia に載っていますので、よろしければそちらをどうぞ。)






理由は、簡単なんだけど、誘ってくれた・・・与謝蕪村を本気で尊敬して、大好きなお友達、にちょっと悪い気がしたから。





与謝蕪村のお墓に、途中で買った行ったお花を手向けて、お墓の前で、蕪村の人柄について一生懸命話してくれるお友達。





ふと隣をみると、お弟子さんのお墓がたくさん!大小のお墓が、蕪村の左右のお隣に、彼を囲むように、ありました。





彼の説明を聞いていると、蕪村さんって、とってもかわいい人に思えます。






でも、見かけはとってもいかついんです。(これもwikipediaに、木像が載っています。)






このギャップ、いいなあ、と思う。







俳句って、子供の時に学校で習って、そのときは全然興味なかった。





意味もあんまりわからなかったし・・・・





だから、今、こんなにすっと心に入ってくるのって、不思議なくらい。





蕪村の句には、動物もたくさん登場します。






私の好きな、鶯、鹿。







鶯の声遠き日も暮れにけり

 

鶯の枝ふみはづす初音哉



三度啼き聞こえずなりぬ鹿の声





その後、お墓から離れて、上のお庭の縁側に座って、いろんな話をしました。





仕事のこと。今、福島で起こっていること。それについて、不安に思うこと。将来、何をしたいか。






チェルノブイリの話も、少し聞きました。子供の頃のことだったけれど、よく覚えているそうです。







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蕪村さん、また会いに行きます。



























お昼休み。





週に2回はお邪魔する、気の置けないカフェにお昼を食べに出た。





東の方へ通じる道路に、大きな大きなトラックが、たくさんのピカピカの自転車を載せて通り過ぎた。





普通の速度で走っていても見えるくらい、大きな文字の横断幕をサイドにつけて。





「災害支援物資ー京都市」





あれは、パンクしないタイヤの自転車だったのかもしれない。





頑張れ、自転車。お役に立つんだよ!





いつまでも、見送った。



彫刻家の佐藤忠良さんが亡くなりました。




享年98歳。




真っ青な空の下、広々とした、滋賀県の佐川美術館。





ここで出会った佐藤さんの作品。





日本人として、とてもしっくりくる作品ばかり。どれも、好きな作品です。





ご冥福をお祈りいたします。