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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今年も桜の木々が、枝が重く見えるほどの薄ピンク色の花を、咲かせています。





先週末・・・4月7日頃から少しづつつぼみが開き始めて平日だけど、今が満開。





京都には毎年のように観光の方々が多く詰めかけています。





そこここの桜の木々を、近くから、遠くから、クローズアップで、全体像で、他のお客さんを避けようと努力しながら、




カメラに収めようと苦労されている方々・・・





咲いたときだけ詰めかけてくれやはったかて、開花の喜びはわかりまへんえ。





なんちゃってね。





今年の長い、厳しい冬を過ごし、寒々とした細い枝の一本一本に、これだけの花を伸び伸びと咲かせる木の生命力。




あの冬の寒さを越している桜、そんな寒さの中で、頑張ってやっとちっちゃな芽をつけて、温かい日はできるだけ大きくなり、戻ってきた寒さの中で縮こまり、やっと咲かせた花。





寒い、寒い、と冬を辛がって、春を心待ちにしていた彼に、この満開の桜を見せたいな。



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昨日、寂しく、「○○ちゃんも逝ってしまった」と話した私に、彼がしみじみ言った。




「ここ4カ月くらいで、もう4つくらい、(私が)そう言ってるよ。ほんとに、短い人生なんだね」




4つくらい、というのは、ハムちゃんたちのこと。





そうやって、お友達ハムちゃん(だと私が勝手に思っている子たち)のお見送りを数えたことないけど、そうなんだよね。




改めて、どんなに短い時間しか、一緒にいられないか、、、を思った。




「短い人生だから、余計に親密に、一緒にいる時間が大事になるんだよね」




その通りなんです。




だからやっぱり、次の子をお迎えする決心がつかないの。




失うのが、、、悲しすぎてね。


























でも、やっぱり、


































かわいい。



私の大好きな、ちっちゃなとみちゃぶ。



あなたの大好きな、おねえちゃまが、そちらへ向かわれたよ。



お迎えに行ってあげてね。



そちらで、たくさんお話しなさいね。



ずっと、大好きよ。




今日、こんなメールが送られてきた。




「二本松農園を応援してくださった皆様、
 冬の名残のまだ去りやらぬ時候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 皆さまにおかれましては、震災以降に立ち上げました
 「里山ガーデンファームWEBショップ」、
 また、お電話やメールにてのご注文により、野菜のご購入によって
 福島を支えて頂き、誠にありがとうございました。
 突然このようなお知らせを申し上げることは、はなはだ
 心苦しいのですが、県からの助成金が打ち切られ、存続は極めて困難で、

 やむを得ず閉店とさせて頂くことに相成りました。
 これまで、皆様の温かいお心に支えられ、厳しい状態にありながらも頑張る力を
 頂けたのも、ひとえに皆様のご支援・応援のお陰と心より感謝申し上げます。
 福島の農業の状況が決して好転したわけではなく、私たちとしましても閉店は
 不本意なことでありますので 再び、何らかの形で再開できる道を模索

 しなければならないと考えております。

 それが実現できた暁に、また福島野菜を応援していただければ、
 これにまさる幸せはございません。
 どうぞ、今後とも福島野菜を宜しくお願い申し上げます。
 最後に、皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。」

(原文のまま)



一度、ゆべしと、味みそを購入したことのあるお店。



折を見てもう一度、と考えていたところでした。



短い文章の中に、送ってこられた方の、万感の思いがにじみ出る。



見も知らない方々のために、なぜこんなに悔しい気持ちが残るのでしょうか。