キャンベラの毎日 パンチに酔う | hamlog wooflog

hamlog wooflog

ちっちゃい相棒と日々の生活。

備忘録:先週末の土曜は、7月5日でした。

日本語を教えているWさんのKingstonのご自宅で、Housewarming Party をする、というのでお招きいただき、行ってきました。

アメリカの独立記念日(7月4日)に近いので、独立記念日をテーマとした仮装?がドレスコード。

中には面白い仮装をした方もおられましたが、私たちは全く力を入れて行かなかったので、写真は割愛(すみません。)


キャンベラに住む方のご多分にもれず、政府機関で仕事をされているWさんのご自宅は、これらの建物からほど近い場所で、新しい郊外にある、これまた新しい建物の2階のお部屋でした。


記憶にある限り、人生で初めての「フルーツパンチ」を頂いたのですが、少し甘くてフルーツが浮かんでいて、おいしい、優しい見かけとは裏腹に・・・やられました。


30分もすると、急激に、人前でも止められないほどの大あくびを連発。激烈に眠くなりました。


とりあえずお手洗いへ、一人になって鏡を見、「あれ、今日はファンデーションを塗りすぎたのかしら?」なんて眠くて仕方がない頭でぼんやり考えながら戻ると、マ。が、「顔、真っ青だけど、大丈夫?」

あ、そうなのか。真っ青なんや・・・なんて思いながら、夜風に当たりにベランダへ出て、少ししてからおいとましました。

人生の半分?まで来たところで、初めてパンチに酔ったようでした。

マ。によると、糖分が多いパンチは、アルコールと化学反応を起こし続けて、酔いが続く状態に陥ることもあるのだとか。

いちごなんて浮かべて、かわいい顔をしているけど、実力はなかなかのもんですな、なんて笑。







先日見かけた、スクールバス「ウォンバット号。」こういうのを見ると、かわいいな、と思ってしまいます。