本当に、ありがとうございました。
が。
原因はあったわけで。
(皆さまの、温かい励ましを受けるには値しなかった行為だと自覚しているのです。はい。本当に、もうしわけございません。)
メーカーにお電話いたしまして、電話の次の日、早速、「見に」きていただいた訳ですね。
洗濯機を倒して、底(ドラムの裏側ですね)を「見て」頂きましたらば、原因は一目瞭然。
原因が、目に入った途端に、恥じ入って、真っ赤になった私でございました。
洗濯物、突っ込みすぎて、はみだし、はみ出したものが、底に落ち、ドラムにからまって。
絡まったものは、パジャマのキャミソールやら、靴下やら、XXXやら、、、、
「なにか最近失くされたものはございませんか」 と尋ねられ、「無いと思うのですが」と堂々答えた、さきほどの私はどこへやら。
こんなに「失くして」いたら ・・・・・・・・・ そら、動きませんわな(赤面)
私、私、私めが悪うございました。
飛行機遅れて、夜中に帰り、、、ぼーっとした頭で、洗濯はやっちゃおう!などと、いつになく意気込んだのが、行きすぎでございました。
8千なにがしかのお金を、反省と、「来てもらって良かった、動いて良かった」の安堵の気持ちと、「あーあ、こんなに突っ込まなければ、こんなことにならなかったのに」の後悔と一緒に手渡して、洗濯機の件は、一件落着。
さて。
失くしたもの、の話ではなく、得てきたもの、の話を致します。
今年のGWは特別な形で過ごしました。
会社から、通常なら営業日の4日間の休みをもらい、祝日、土日と併せて、10連休にして(そんなに長かったんや・・・・と今さらながら自分で驚き、)台湾へとウキウキ飛び立ちました。
前回台湾へ行ったのは、会社の出張で出かけただけですし、台北だけでしたので、出会った方も限られておりましたが、とても良い印象があり・・・台湾のプロジェクトなら、行ってみたい!と彼とオファーを送ってみましたらば、選んで頂きまして。
光栄にも、「あなたの作品を作りに来てよろしいですよ」とお招きいただきましたのです。
(とはいえ、実質のデザインや、オファーの書類やらは、ほとんど彼が手がけたのですけれどね。そこんところ、私は何も知識がありませんので。もっぱら、傍から口を出す係です。)
そして、こんなものを作ってきたのです。
サイズ・・・・・はっきりわからないけど、高さ、5mくらい?
だって、足場組んでもらったら、4階建てになったんだもんな。
ま、これは寛いでる写真だけど・・・・3週間かかった作品が出来上がって、もう足場はずしてもらうよ、作った皆で記念写真撮っとこう。的な、です。
私だって、一番上に登って、ずっと作業したの。
ほんと言うと、怖かったのよ。
材料の貝殻を落としただけで、からんからん、って随分時間がかかって、地面まで転げ落ちたりするのを見るのが、、ね。
誰も、「あぶないから、あなたは上でやらなくていい」なんて優しいこと言ってくれなかったけど笑
気温は30度を超える日も多かったはず(測ってなかったけど。)
日差しはじりじり、突然雨が降ることも多くて、湿地帯だし、村の半分は舗装してないような道だから、雨が降ると、地面がぬかるんで、ぬかるんで。
(ね、モンスター?今、どうしてるかな・・・元気かな・・・)
何度デニム洗っても、裾がよごれて、最後は洗うの、諦めたな。
この、洗濯魔の、私が笑
それでも、遠目に見ると、きれいなんですよ。
あ、このドームと、棒の先にひっついた動物たちのサークルは、まだ制作途中なんだけど、南アフリカの素敵な女性の作品ね。
彼女は私よりとっても年上だけど、とってもクールで、いつも何かを作っていて、どんな(一般の人にはゴミにしか見えないような)ものを見ても、アイデアが湧いてくるようで、、かっこよかった。
私のママじゃないけど、クール・ママって呼びたいような感じね。
なんか話が途中になっちゃったけど、、長くなっちゃうし、写真も一遍にアップロードできないようなので、今回はこの辺で。