メディアを通じて耳にする二胡の音色、いつかは生で聴いてみたいなあ・・・と思っていて、なんとなく探してみたら、2日後に、前にご紹介したことのある、「茂庵」 にて、演奏会があることを知りました。
茂庵への道のりで出会った、黒ねこちゃん。植木、おうちの壁とマッチしています。
早速申し込んで、今回、ご縁があって初めて生演奏を聴かせていただいたのは、この方。
王 霄峰(ワン シャオフォン)
今回は、アラビアから中国東海岸までのシルクロードにちなんだ演奏。また、最後にはリクエストにもこたえて下さって、二胡の音色を存分に堪能できました。
素人の私が思ったこと。
二胡の弦は、今はスチール弦がメインとなっているそうですが、この弦を、バイオリンと同じく、馬のしっぽの弓で弾くんですね。
だから、弦と弓がこすれる部分は、バイオリンとさして変わらない音色です。
もちろん、共鳴体の部分はつくりが全然違いますから、ここで、バイオリンとの響きの違いが出ます。
そして、今回は、もう一種類の、珍しい弦・・・絹の糸を使った弦の演奏も聞かせていただきました。
これは・・・・この金属弦との音の違いには、驚きました。
昔は、この絹糸を使った弦が主流だったそうですが、弾くときの力加減が非常に微妙で、弓が触れるかどうか、という具合で音を出すところがかなり熟練しないと、難しいところだそうです。
絹の方は、なんといいましょうか・・・とてもとても、やわらかい、やさしい音色です。
すぐ目の前で演奏されているのに、はるかかなたから、かすかに優しく流れてくる音楽を、偶然耳にして、思わず聞き入ってしまうような・・・今、目の前で同じ時刻に演奏されているのに、はるか昔に聞いたことのある、懐かしいような・・・時を超えた、音色でした。
さて、二胡を楽しんだ後、今日は打ってかわって、ドイツの日!
近くでドイツフェアが行われるというので、友達と、美味しそうな食べ物目当て?!で出かけました。
角切りポテトにピクルス、たまねぎ、ブラックペパーを和えた、ドイツ風ポテトサラダ。
キャベツの酢漬け、ザワークラウト。
そしてもちろん、ソーセージ!
とくれば、ビール!!!
・・・・と言いたいところですが、お酒にめっぽう弱い私たち二人は、アルコールなしの飲み物にして笑、、
それでも充分に音楽とお料理を楽しみました。
会の最後には、全員参加?!のフォークダンスもあり、、、和やかでのんびりした、フォークdayとなりました笑
さて。お待ちかねの?「かもめまゆげ」ちゃんの登場です。
(ちょっと、飼い主がパジャマ姿、の不作法は気になりますが、、どうぞお赦しくださいませ。)
先日、一文字に模様が、と書きましたが、それよりもはっきり出てきたのは・・・・・某エヴィ○ジーンズの「かもめマーク」にも似た、眉毛!笑
何かと飼い主を和ませてくれるとみちゃんですが、これは本人は期せずして、のサービスです笑
とみさぶろう : なにか、へんでちょうか・・・・・・?
大丈夫、かわいいな、って思って、笑ってるだけ笑
最後に、飼い主の「お膝の山」を登って「行きはヨイヨイ、帰りは・・・」の一枚。
とみさぶろう : ふんっ!!
踏ん張ってます笑
皆さまの、寂しくなったときの笑いのおともに、どうぞ。