お休みが来るまで長かったのに、始まるとあっという間・・・いつものことですが、なんだか寂しいです。
明日から仕事なんて、考えられない・・・
お盆の休み中は、と言いますと、月並みに・・・お墓参りをして、美容院に行って、冷蔵庫を見てきました。
冷蔵庫・・・は実家のものです。
30年来使っているwhirlpool 社製冷蔵庫、何度か直してもらいながら使ってきたのですが、とうとう、直してもらうのも、「部品がなくなったので」不可能と相成りました。
母に乞われて一緒に行った家電量販店。
冷蔵庫を買う、という行為はそんなにちょくちょく経験しませんので、ある意味「家電流行り」・・・の今日この頃、どんな冷蔵庫なのかしら、最近は・・・なんて、ちょっと楽しみにして、行ってみました。
ところが、意外と、同じようなものが並んでいるんですね。
デザインも、家族向けのものは8割型、「フレンチドア」というそうですが、真ん中から2つのドアで開く観音開き、その下に製氷室、冷凍庫、野菜庫。
デザインにこだわる母に言わせれば、「全部いっしょやん・・・」
これらの「全部いっしょ」な冷蔵庫は、お値段は大体13-16万円程度、冷蔵室は観音開き、もしくは1ドアで両方開き、その下にたくさん引き出し、仕切りが付いていて、細かい仕様は少しづつ違いはあれど、色や形、仕様はさして大きな違いはありません。
店員さんに訊くと、寿命は大体7-10年程度。
「7年?!」
あまりに自分の考えていたものと違う・・・選択肢のなさに、母は半ばショック状態。
というのも、
*3-40万円で
*これから30年間保って、の(これが、私の最後の冷蔵庫になるわ!)
*シンプルなデザインのもの(2ドア、冷蔵、冷凍があれば充分)
という彼女の心づもりにしてみれば、全く逆のものしか選べない、ということに気が付いたからです。
なんどもぐるぐる廻って見比べてみた挙句、やはり納得のいくものが見つからなくて、半ばあきらめかけて端っこの方へ歩いていくと、、「あ、これは??」とやっと見た目に気に入ったものがありました。
見れば、1台だけ、2ドアの昔からのタイプの冷蔵庫。ドアにはど真ん中に、「General Electric」の文字が。
省エネなし、
自動製氷なし、
真空チルドなし、
プラズマクラスター、イオンなし、
何にもなしで、冷蔵、冷凍の2ドアだけ。
お値段19万9000円也。
今、まさに実家で「壊れかけている」冷蔵庫とほとんど変わらないタイプの、アメリカのブランドです。
でも、これ1台しか選択肢がないこともあって、「やっぱり一度帰って、考える」ことにして、その場では買わずに帰ってきたのでした。
さて、うちのおチビちゃんたちは、お盆休みも変わらず、「暑さをしのぐ」ことに専念して、のんびり過ごしています。
今朝は・・・
まめじろう : おはよう・・・ん?なに、くれるの?
まめじろう : おりんご!
実は一昨日、昨日と、少しうんちがあやしくなりました。
形はあるのですが、軟らかさが増してしまったのです。
食べ物も変えていないし、環境もそんなに変わっていないはず、原因がわかりません。
今は、朝晩お薬を飲んで、保っています。
おりんごは、お野菜や果物が好きなまめじろうに、たまに与えるおやつです。
全く食べないと、とてもつまらなさそうなので、なるべくお腹にましなもの・・・と、たまに与える程度ですが、いつもそれが原因でおなかが悪くなった感じは、ありません。
いつもお薬ばっかりで、ごめんね。たまには、食べたいものを・・・と気分転換も兼ねて、ごほうびです。
とみさぶろう : とみちゃんも!
とみさぶろうも、おりんごは大好き。
どんなに大きなひときれでも、
よいしょ、、、と必ずお皿から取り出して、時には随分端っこへ持って行ってから、楽しんでいます。
まだまだ暑いけど、頑張ろうね。