昨日、メールで相談した漢方のお店から、まめじろう用の漢方薬が届いて、昨晩から投薬を始めています。
ここで簡単に、今までの経緯を書かせていただくと、まず3カ月ほど前に、ジアルジア症を発症、メトロニダゾールの投与により、2週間で駆虫は完了、しかしその後に、現在まで、下痢+軟便だけが続いてしまっている、ジャンガリアン雄の、1歳3カ月の子です。
下痢、軟便については、様子がひどくなるたびに、止めようとしていたメトロニダゾールの投薬を再開せねばならず、周期でいうと、まちまちですが、大体、1週間に1篇ほどは、状態が後退してしまうことが続いてきました。
駆虫ができたのに、なぜまだメトロニダゾールなのか。
これは主治医の説明では「おなかの菌のバランスを整える役目もあるからです」とのこと、しかし漢方のお店の方の説明はこれとは違い、「悪い菌も殺しますが、いい菌も殺してしまいます。ですので、抵抗力が段々に奪われていっているかもしれません。」
実はもう1カ所、漢方薬のお店に電話でご相談したのですが、やはり西洋医学のお薬は対処療法で、そのときの症状を止めはできるが、治すための抵抗力や治癒力を高めるものではない、とのこと。
漢方では、身体の力を付けることを目的としたお薬なので、また万が一悪くなった場合に抵抗できる力や、免疫力などを上げることを考えた処方をします、とのことでした。
また、投薬開始の時期については、「極端にいえば、今投与中のお薬と併用してもらっても大丈夫です」とのことでしたが、とりあえずは様子が少し安定しているので、メトロをお休みして、漢方薬だけを試してみることにしました。
ワンちゃんなどの場合は、1日分300円、小動物の場合は1日分100円で処方してもらえます。
送料、代引き手数料を入れて、1か月分で、3640円。
お薬を送っていただくまでに、次回、また様子をお知らせください、とのメールのお返事で一旦やりとりが終わっています。
1日2回の投薬、袋の中のお薬は、もともとの粘り気があるようで、スプーンなどでこそげ落とさないと、袋にひっついて、取れません。
それを溶いたミルクに混ぜて、まめじろうに投薬、これを昨晩から今まで、3回続けました。
今の状態は、引き続き、水分は多いながらも、形のある便、です。
苦くはないようで、まめじろうもそんなに嫌がらずに口にしてくれます。
今現在のひとつの不安材料は、実は今朝のうんちの状態がかなり良い方向に向いていたのに、夕方から、また水分が随分多く含まれるようになってきたことです。
あまりに危ない様子ならば、メトロを併用する、という選択肢もありますし、様子を見ながらどちらか、または両方、与えていきます。
まめじろう : あ、おりんごだ!
まめじろう : おりんご、おいしいよね・・・
後ろには、一夜にしてボロボロにされた、ハウス兼寝床のティッシュケースが笑
しかも暑いようなので、素焼きのハウスをこの後入れました。
まめちゃん、漢方のお薬、お腹に効いてほしいよね。身体に負担なく、効き目がありますように。
強いお腹になりますように。
とみさぶろう : まま、とみちゃんにもおりんご、でちゅ!!
・・・うわっ、近すぎです笑
そうそう、おりんご、お皿に入ってるよ??
とみさぶろう : ほんとだ!このおりんご、だれにもあげないでちゅよ・・・
・・・とみちゃん、心配しなくても、だれもそれを取り上げたりしませんよ笑、、
あ、ままだけは別だよね、1日経ったら、取り除いちゃうから。
とみさぶろうは、おかげ様で、元気です。
最近、ますますちっこの場所が「不定期変更」気味です笑
ちっこの処理をしてやるのに場所を探すのですが、においはするのに、した場所が見つからない場合も多く・・時々、探すのを諦めてしまう、ダメ飼い主の私です笑
とみちゃぁん、できたら、ままの見つけやすい場所に、決めてくれないかしら?
・・・・・・・・・・・だめだろうな、きっと。
とみちゃんも、もふおねえちゃんみたいに、ままの思い通りにはならない子だもんね笑