さて、ほんのすこしづつ、中国のお話も(そんなに大したことはないのですが笑)書いていきたいと思います。
だけどいかんせん、初心者の私が見たままの風景をお伝えするだけしか能がなく、皆さまの知識を、もしご存じの方があれば、書き添えてくだされば、頭の中が「はてな」だらけの私もとっても嬉しいです。
上海駅へ降り立つところを、上海南駅、に連れてこられてしまった私。
駅の人をなんとか見つけて、筆談で「蘇州へ行く電車はないか」と尋ねましたら、あっさり「ありまへん。」
・・・そう・・・なんて落ち込んでる時間はない。初対面の取引先が、蘇州で待っています。
行かなくては。
そこで社長が提案したのが、
なんとも安易な、解決策。白タクです。
お断りしておきますが。
どの中国人の方に尋ねても、、、「絶対に乗ってはいけない」の、白タクです。
なんちゅうこっちゃ。他に、タクシーらしいタクシーも捜せばあるはずなのですが、社長は全くお構いなし。
ちょうどいい場所で、右も左もわからない(いや、社長は中国10回目ですよ、また言いますけど)旅行者の私たちを待ちうけている白タク、これに「100元で行け」と簡単に言い置いて、私には「タクシーのナンバーを記録しておけ。」
はいはい、まあ手軽に写真で撮りましたけど、、、あとで中国人の方に聞くや、「そんなの意味有りませんよ、ナンバープレートなんて何枚も替えながら営業しているんですから。」
ですよね。
白タクっても、日本のみたいに「長距離が安い」とかじゃないんです。高いんです。
それに事故っても、大体の保険は効き「ません。」
それに、変なとこへ連れて行かれたり、ぼったくられたり、の可能性もあります。
特に言葉がわからない旅行者なんて、飛んで火にいる、です。
じゃ、なんでわざわざ白タクに乗るのか。
中国の滞在中に気付くことですが、時間帯や場所によっては、正規のタクシーがとってもつかまりにくいんですね。
それに、電車の切符というのは、普通のローカル線でも、前の日までに手配しておいて、手に入るかどうか、という状況のことが多いんです。
そこへ行くと、白タクは駅のすぐそばなんかで、重い荷物を持った客を目当てに、客引きしている。
しかも、旅行者で、電車の切符が買えなかったとわかるや否や、とてもしつこくしてくるんです。
弱みに付け込むんですね。
そして、私達が何度か乗った(1回じゃないのか?!)白タク、ほとんどはとってもひどい車でした。
このバンなんかも中はとても汚くて、走るとミシミシ言いますし、、ヨーロッパの高級車を手に入れる裕福な層がいる半面、「日本の廃車が街を走っている」という前情報も、これか、と納得した私でした。
この白タクにゆられて、不安な気持ちで蘇州へ向かった私たち。
窓から見える景色は、
こんな新しげな高層マンション?の同じものがたくさん、並んでいる上海市内でした。
こんなきれいな建物は上海だから、かしら、と後々考えさせられます。
さて、まめじろう。(今は休んでおり、これは先日の写真ですが) お腹の調子がよくありません。
体重も、先日ひどい下痢になって53gになってから、ほんの少し戻せただけで、57g程度です。
便が、まだとても緩く、お薬べったりの生活に逆戻り。辛いのは、嫌な思いをして頑張ってくれるお薬が、なかなか効かないことです。
メトロニダゾールが、効かなくなれば、どうなるのか・・先行きがとても不安です。
2日前には、実はほとんど食欲がなくなり、強制給餌をしました。
この強制給餌をきっかけに、ほんの少しだけ自分でも食べてくれた彼ですが、まだ便の状態は、最悪とは言わずとも、非常に悪い状態であることには間違いありません。
今日の再診で、またお薬を追加してもらってきましたが、これでは限界があるかも。
実は今日、漢方で下痢を止めてみるのはどうだろう、と考えて、ネットで探したお店に、相談してみました。
悪いものを出す為の下痢は止めない方が良い、との見解がありますが、彼の場合は腸の調子が悪いからに他ならず、下痢を極端にでなく(便秘になっても困りますから、)穏やかに止める方法がないか、と思いました。
お返事を頂いて、内容を検討して、それからどうなるかわかりませんが、まめちゃんのおなかに効きそうなら、とわらにもすがる思いです。
まめじろう、下痢に近い軟便が続いているせいでおちりのところが赤く腫れてきており、痛々しく、脱腸などが起こって取り返しのつかなくなる前に早くなんとかしてやらねば、と焦っている気持ちも本当です。
とみさぶろう : おにいちゃん、よくなりまちぇんか??かわいそでちゅ・・・・
そうだよね、かわいそうだよね・・・とみちゃんは、そのまま、元気でいてね!