まめじろうの看病 とみさぶろうも看病 | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

*今日は少し痛々しい写真があります。ご気分のすぐれない方は、ご覧にならないよう、お願い致します。





今日は午後だけ出勤して、定時になると急いで帰ってきました。

まめじろうは、おしりの汚れを自分でなんとかしようとして、口の周りが汚れてしまっていました。

もちろんおしりも。

まだ、皮膚は、つまんだら戻りにくいままです。

しかし、今回は、点滴の量を減らしてもらったことが幸いしてか、そのせいでの際立った悪化、というのは見られませんでした。

つまり、糊のようなべったりしたものは出ているけれど、水のようにしゃぶしゃぶするところまでは行っていない、という状態で、なんとか喰い止めているのです。

しかしながら食欲はまだ出ず、強制給餌。もちろん、朝と晩の2回の投薬です。

でもさきほど、久しぶりに、かぼたねちゃんに興味を示しました。結局自分で剥くことができず、少し触った程度で終わってしまったのですが。

それでも自分からおやつ箱のふたを開けたことは、嬉しい変化です。

少しでも快方に向かわせてやらねば。ここまで頑張ってきたんだもの。今、諦めるわけにはいかない。

しんどいのは、まめじろう。私が弱音を吐いても、彼の助けにはなりません。






そして、昨日から姿をみていないとみさぶろうは・・・


・・・あああ!!


ショックで、驚いて。

左耳の後ろに、また切り傷が・・・そして、その周りを掻きむしった跡は、ピンクの地肌がたくさん見えています。

なんで・・・どうしてこんなことに?

前回、こういうケガをしたときに、原因かもしれない回し車は、安全なものに交換したはずなのに。


どうやってこんなケガに??



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実際には・・・残酷なことですが・・・この写真で見えるよりも地肌はたくさん出ており、ケガの範囲も長いものになっています。

でも今は血は止まっているよう。


お医者さんには前回、プラスチックのものが意外と切れ目が鋭くて危ない、と言われ、原因かと思ったホイールを、今のものに交換しました。

しかし、今回、やはり木のハウスの入り口に、そのキズをこすってしまったとみられる、うっすらとした血のあとがあり、ハウスもろとも、ほとんどのものを撤去。


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この中の、何がいけなかったというのでしょうか?

ジャンガリアンと違って運動神経のとてもよさそうなチャイニーズのとみさぶろうは、とても素早く、器用にいろんなところを行き来します。

また、体長が、体重の割に長く、ホイールを大き目のものを選んでいるのも、そのためです。

これらのグッズは、もとはジャンガリアンまたはゴールデン用でしょうけれども、実際にチャイニーズの行動に合わせた選択になっているかは、自信がありません。


ほんと、飼い主失格だな。

ごめんね、とみさぶろう。まま、早く気付いて上げられなくて。

ほんと、バカだよね・・・




幸い、この子は、好奇心が旺盛で、新しいハウスなどでも、少しだけ警戒してみて、すぐに喜んで使ってくれるので、交換はさほど難しくはありません。


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とみさぶろう : このおうち、気に入りまちた!


そして、ケガのためでしょう、糞の状態から(サイズがいつもより小さい)、前回と同じように少し食欲が減退しているようですので、フォーミュラ3とハムスターミルクを入れておきました。


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ケガのある左を避けて、右のほっぺに詰め込んでいる様子。

詰めるばっかりじゃなくて、ちゃんと食べなさいよ?




今、決めかねていることがあります。

とみさぶろうをお医者さんに連れていくかどうか、です。

明日はまめじろうの再診に行きますが、とみさぶろうもまた抗生物質の投薬となると・・・

前回は投薬しましたが、最近抗生物質の怖さを少し感じているためです。

まめじろうは、結局、抗生物質(メトロニダゾール)に頼りっきりになっています。

とみさぶろうのケガは、抗生物質がなければ、危ないものでしょうか?

そのままで、自然治癒は難しいものでしょうか?

なるべくなら、お薬を与えたくはありません。


どうしたものかな・・・