そろそろ、テーマを「ジアルジア症」からはずそうか、と考えてみたのですが、
いやいや、今の状態は、虫こそいなくなったけれども、ジアルジア症からきた不調が続いているのだから、まだまだ完治とはいえない、
まだ、このテーマを続けて、早くこれを卒業できるように頑張ろう、と改めて考えました。
やっと自分でご飯が食べられるようになってきたまめじろう。
今日も強制給餌は行っていません。
まだ、嗜好性の高いものばかりですが、彼の食べられそうなものをいろいろ入れてみて、食べたいものを食べさせるようにしています。
生の野菜、果物は一切入れていません。
野菜は「ぱりぱりサラダ」のみです。
今日は再診の日。
お医者さんに行って、体重を測っていただくと、先生は「おっ!増えましたねえ。」
(家で測ると、67-8gです。)
そして、ここ2-3日強制給餌をせず、自主的に食べていることをお話すると、
「やっと食欲が出てきてくれましたか!」
先生、助手の方も嬉しそうです。
そして、お薬を減らすことになりました。
正直に言って、飼い主の私には不安がよぎります。
前回、駆虫の為に服用していた2週間が明けて、ぱったり止めてしまった途端、まめじろうの下痢が再開したからです。
今回は、「ぱったり」ではなく、様子を見ながら、徐々に止めていくことになっていますが、それでも。
頑張ってくれるだろうか。
念のため、お医者様には「怪しそうだったら、その時の様子で、今まで通り1日2回にしてもらっても構いません」と言われています。
でも、延々とお薬を続けることはできない。
頑張らなくては。
次の段階へ進む時期です。
まめじろう : いいにおい・・・
まめじろう : こめこめのためなら、のびちゃうよ!
さて、もうひとつ、まめじろうの為のステップが。
回し車ちゃんと、しばしのお別れ。
まめちゃん、回し車ちゃん、「いたい、いたい」ってよ?
まめじろう : だってがじがじ、したくなっちゃうんだもの・・・
・・・あなたのおうちのひさしだって、見てごらんなさい。
最近いつも齧ってるから、ガタガタになっちゃって・・・
獣医さんに相談すると、やはり何らかのストレスを感じているのかもしれません、と。
最近、便の中に回し車のかけららしき、鮮やかな緑色の粉が混じっているのを見て、やはりこれは撤去せねば、とケージから出してしまったわけですが、やはり先生からも、しばらくは取りだしておいた方がいいかもしれませんね、とのことでした。
プラスチックの粉になってしまったものだと、そのまま便に出てくるから、さして問題ではない。
でも尖ったかけらを飲みこんだりしてしまったら。
とのことでしたが、考えるだけでも怖いことです。
代替えの「まめじろうの八つ当たり先」を考案中です。