まめじろうの看病 きゃべつ禁止令 | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

まめじろうもなんとか1才を超えることができました。

前の日記には、たくさんお祝い、励ましのコメントをいただき、本当にありがとうございましたm(_ _ )m

まめじろう共々、深く感謝しております。

本当に、今までも読んでくださっていた方、病気がご縁で行き来させていただくようになった方、、皆さまがこんなに気にしてくださって、ありがたいなあ・・・としみじみ感じいり、大げさでなく、そのお気持ちを胸に、毎日頑張っている次第です。

これからも、まめじろうが健康を取り戻せるよう、またとみさぶろうは今までどおり健康で、飄々としていてくれるよう、
頑張って一日一日を過ごしていきたいと思います。

短い彼らの時間ですが、できるだけ長く一緒にいてくれるよう・・・そして彼らが少しでも幸せでいてくれるよう、飼い主としても精一杯の努力は惜しまない気持ちでおります。

本当ならおひとりづつに、ちゃんとお返事するべきところなのですが、勝手ながら、その時間を、今日は少し力の入らない、まめじろうのお世話に割かせていただくことで、お赦しいただけないか、とお願いするところです。

これからも、小ブログをよろしくお願いいたしますm(_ _ )m


さて、今日は夕方に再診に行きました。やはりまめじろうの便が緩いままです。


お医者さんに電話して簡単にご説明すると、とりあえず診察に来てください、とのことでしたので、帰宅後すぐに向かいました。

今回は、行きましたら待合室は空っぽで、すぐに診ていただけました。

土曜の再診後にみかんを与えて一度おかしくなったこと、その後すぐの投薬で調子を取り戻しそうになったこと、しかしながらまた非常に緩くなって、その後の投薬では効果がなかったこと。

お話している最中にまめじろうが、便を出しました。

少しだけ形のあるものでしたが、すぐに先生はそれを見てくださって・・・やはり原虫はいない、と。

とすれば、一度食事を見なおしてみた方がいいかもしれませんね。

これだけ何回か検便を重ねて虫が見つからないので、おなかにいてなかなか出てこない虫がいる可能性は、完全に否定はできないが、確立としては少ないと思う。

では食事を見なおして、腸にあまり水分を入れないようにして様子を見てみましょう。



流動食に水分は少し入っていますよね、あと、給水ボトルは?

・・・はい、もちろん置いてあります。キャベツを食べるのでほとんどそこからは飲みませんが。

ではキャベツも一度止めてみましょう。


強制給餌のご飯は?

・・・今は鳥の雛用の、練って作る、ペーストです。

ペレットのふやかしたものは、食べませんか?

・・・食べません。少しでも固まりがあると、吐き出してしまって注射器に入れたものでも、口の奥まで入れてやらないとなかなかのみこんでくれないんです・・・

んー、、そうですか・・・ハムちゃんにとって一番おなかにやさしいのは、ペレットなんですけれどね・・・

・・・ではやはり、ペレットで頑張ってみます。注射器の先を大きくしたら、食べさせられるかもしれません。


ミルワームは興味を示すそうですが、頭を取ってやっていますか?

・・・あたま、ですか?いえ・・そのままです。

それが原因とは云えないのですけれどね、頭の部分は固くて、腸を傷つけることがあるのです。

上げるのなら、おはしで「ぷちっ」とやったら簡単に頭の部分は取れますから、取ってから上げてみてください。


徹底的に、まめじろうのおなかを守る食事をすることになりました。

今まで、ペレットを食べないから、またこちらの方がカロリーがありそうだから、と小鳥の練り餌を与えてきましたが、先生のご意見はやはりハムスターに一番にいい食べ物はペレットだから、それをなんとか与えてみましょう、とのこと。

余分な野菜は、今まで食べていて大丈夫だったとしても、今は普通ではないまめじろうのおなかが受け付けないのかもしれないので、控える。

当り前のことに戻った、ということです。


帰ってきて、早速キャベツを撤去。


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まめじろう : あれ?きゃべち、このへんにあるはずなのにな・・・


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まめじろう : かいかいかい・・・まちがえたかな?ないよ・・・


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まめじろう : しょうがない、おみずのんどくか。


・・・えっ?!おみずで、いいの?

いつも、このボトル、ここにあるのが判ってる?っていうくらい、素通りなのに・・・

普通にお水をのむまめじろうをみて、驚くやらあきれるやら・・・先ほどあんなにキャベツの定位置をうろうろしていたのに、あっさりお水を飲みにいきました。

そして、このあとふつうにちっこ。

・・・ちっこ?わあ、ちゃんと腸が動いたんだ。お水飲んで、大丈夫か心配したのに・・・

もしかしたら、(ペースト状にした)ペレットだけを中心とした、ある意味で原点に戻った彼の食事が、おなかを治してくれるかもしれない、と少し希望が湧きました。




そしてもう一つ大事なこと。

メトロニダゾールは、まめじろうに合っているのかどうか。

おなかを壊したときの状況から、今回はやはりお薬のせいではなく、食べ物の可能性があります。

効かない場合は、もっとちがう症状になると思います。

メトロニダゾール自体は、ハムスターの腸の中の悪い菌を殺す意味での、整腸作用があります。

抗生物質ではありますが、他に、ハムスターの腸のいい菌を殺してしまう、与えてはいけない抗生物質がありますが、これはそれに該当しません。

彼の場合はお薬が効いているように見受けられますから、お薬は続けて、また前にお出しした整腸剤もできれば一緒に飲んで、ビフィズス菌なんかも与えながら、数日間様子をみましょう、とのことでした。




おろし金でおろしたペレットに、少しお湯を加えて注射器へ。それも無事に食べてくれました。

ミルワームは先生のおっしゃったこと(殊にぷちっと簡単に、の部分)に少し疑いを持ちましたが、なんとか頭部分を取って与えました。



すみっこのお砂場で休んでいる彼の前に、少し形の出来てきたうんちが。

お、ちょっと戻ってきたんじゃない?

試しに、キャロットビッツ・・・数日間、食べられずに置いたままになっていたのですが、目の前に持っていってみると。

「それ、たべるから、ちょうだい」

と久々にひったくられました笑

なんだか懐かしいな、まめじろうがこんな風に私の手から取っていくの。


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まめじろう : どしたの、まま。ぼりぼりぼりぼりぼりぼり・・・


実はこの、久々に固いペレットをかじる彼の写真をたくさん撮った・・・つもりがメモリースティックが入っていなくて空撃ちだったにも関わらず・・・私があわててメモリを取って、カメラにセットしてもなお・・・余裕でぼりぼり、やっていました!

まだお耳がくちゃくちゃだけど、ちょっとおなかは、すいてきた?



よし、その調子だよ!

頑張るよ、まめちゃん!



今日はとても長くなってしまいました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _ )m