まめじろうの看病 投薬ふたたび | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

まめじろうの調子がおもわしくありません。

便は非常に軟らかく、形がないものが半分くらいの確立で出てしまいます。

体重も65gに減りました。

昨日から、また1g減。

強制給餌が間に合っていないのかもしれない・・・



今日は夕方、お医者さんへ連れていきました。

食事の量について相談。

強制給餌で体重をキープしようとすると、やはり、かなりの量を食べさせなくてはならない。従って、現実的には無理な強制給餌だけでなく、自分で食べてもらうことが大事。



便の具合について相談。

整腸剤だけでは、調子が戻らないのかもしれない。

そこで先生が提案されたのは、ジアルジアの駆虫剤、メトロニダゾールの再投与、でした。

メトロニダゾールは、駆虫の役目と同時に、腸内環境を整える役割をするそうです。

投薬中は、便の状態に改善が見られた。この期間、メトロニダゾールの効果が出ていたのかもしれず、前回の投与から少し時間をおいたので、便の状況を改善するために再投与を考える時期かもしれない。



食欲も問題ですが、まず下痢を止めなければ身体から水分が奪われ、体力を落とすことに。



そして、今回は虫はいないのですが、メトロニダゾールの投与を3日間、再開することになりました。



ハムスターの場合、下痢をしてしまうと、腸内の菌のバランスが崩れ、元に戻すことが難しくなる場合がある。

メトロニダゾールは、通常、血液検査を併行しながらではあるが、猫や犬に継続して投与する場合も多々あります、とのこと。

この場合も、やはり腸内環境を整えるため、とのことでした。

ハムスターの場合は血液検査ができないので、元気さや食欲などが、効果の指標になります、とのこと。



長期にわたっての投薬は問題を起こすかも、と言われていたお薬だけに、再開は不安な飼い主です。

しかし、便の状態はなかなか改善されず・・・


お薬ばっかりで、ごめん。
こんなに強いお薬ばかり飲ませて、他に悪いところが出てしまわないか、とっても不安だけれど、ごめん。
まめちゃん、まま、どうしていいかわらかない。


今はとにかく、お薬が効いて、便が治ることを願い、お薬の再開です。



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まめじろう : またおくすり、ですか・・・




hamlog

まめじろう : ・・・・・びょういんで、つかれたの。ほっといて。




ごめんよ。後で、また何か食べようね。