まめじろうの看病 きみはとくべつ | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

仕事から帰ってすぐ、まめじろうと獣医さんへ行くため、ケージを覗きました。

最近おなかをこわしているので、いつもと違う強いにおいがするのですが、今夕はいつにもまして、強い、また違うにおいが。

ん?なんだろ、これ。まだだめか?

違いました。

5日ぶりくらいの、まめじろうのほお袋の中身・・・が、砂場に放り出してありました。

おなかがおかしいので、食べたい気持ちはあるけど、食べられないのでしょう、ほお袋にしまったままにすることが多くなり・・心配はしていましたが、危ないところで、彼は自分で出します。

「もうどうしても、出さなくちゃいけない」時期をわかっているようです。

水増し分がなくなったところで、体重測定。68g。だと思いました。

ほっぺにかなり入れていたから、2gは、水増しされているはず、と飼い主の踏んだ予測は当たりました。

体重は、減りました。食欲もあまりありません。


すぐ、獣医さんへ向かい、また便を調べていただきましたが、幸いにも、やはり虫がいる様子はない、とのこと。

だとすれば、おなかの調子自体が良くないのか。


駆虫剤をやめてしばらくしてからまたおなかを壊した訳ですが、駆虫剤にはおなかの菌なんかのバランスを整える作用もあったそうです。

それで、それを止めたので、バランスがまた良くなくなってしまったのかも、と。

今日から7日間、整腸剤を続けてみることになりました。

頂いた整腸剤には、おなかの粘膜を守る役目、また下痢のときに起こる腸の収縮を穏やかにする役目があるそうですが、乳酸菌もやはり与えた方がいいとのことでした。


今まで聞かなかった質問を、今日は聞いてみました。

おなかを壊してから長いと思うのですが、治るのでしょうか。

こんなに長引くものでしょうか。



先生の答えは、こうでした。

「ああいった状態(虫によるひどい下痢)になると、身体の小さい子は、命の危険にさらされます。

個体差もありますし、数字では言えませんが、かなりの確立で助からないのです。

この子のように、これだけ長く、小康状態が続いていることは、珍しいのです。」



普段、自慢をするのは好きではない私ですが、今日だけは自慢させてください。

ちっちゃいちっちゃいですが、自慢の息子です。

こんなに頑張れる子は、めったといないはずです。


絶対に助けてやらなくちゃ。約束したんだもの。助けてあげる、って。


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今日は、病院でとっても疲れたんだよね。帰ってきたら、じっと休んでいました。





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まめじろう : きゃべちは、いつでもおいしいよ!

・・・おなかを壊していたって、キャベツは絶対にはずせない、まめちゃん。




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きみはとくべつなハムちゃんです。

ジアルジアで下痢になってから、もうすぐ3週間になります。