まめじろうのお尻が汚れていたのです。
それに、ただ汚れていただけでなく、一度で覚えてしまった、脳に焼き付いたという方が正しいかもしれませんが。。。あのにおいが、強くしていたのです。
下痢です。
出かける前でしたので、非常に気になりながらも、仕事へ出かけました。
仕事中はがむしゃらに、休み明けのものを全て定時内で片づける勢いで働きましたが、それは、そうしていないと、すぐに心が折れてしまいそうになるからでもありました。
定時が来ると飛んで帰り、まめじろうを病院へ。
結果は。。。虫はいませんでした。
ジアルジアなどの虫はしつこい、と聞いていましたので、おなかをこわしてすぐに考えたのが、虫の再発でした。
しかしながら、慎重にお医者さんへ行ってから食べさせた流動食により、すぐに出てきた便を調べていただいた結果、
「虫はいない」ことがわかりました。
処置は「今晩と明朝分の、整腸剤の投与」だけでした。
虫がいなくてほっとしたのと同時に、何故下痢に、という疑問がわきました。
まだおなかの調子が本調子でない、ということしか私にはわかりません。
なのに、いろいろなものを食べさせすぎたのかも。
・・・わかりません。
本人も食べたがっていたふしはあります。
とりあえず帰ってすぐ、粉の整腸剤をまたニュートリカルにつけて服用させましたが、今度は駆虫剤よりも量が多く、ちゃんと飲ませられたか自身がありません。少し、まめじろうの嫌がる口元でこぼしてしまったこともあります。
それでもなんとか少しは食べさせられ、さきほど少し形のある便に戻りました。
でもまだまだ油断できません。
昨日、今日、と体重が減ってしまっているからです。
また、フォーミュラ3に逆戻りです。
ぼくね、
またね、
おなかが、ぐるぐるなの・・・
今はとにかく、おなかにやさしいものを考えます。
フォーミュラ3は、先日より与え始めたものですが、これでおなかの調子が悪くなっている様子はなく、非常に彼に適した栄養分のように思えます。
ただ、強制給餌ですので、嫌がりますが。
それでも今日はあまり自分で食べていなかったのか、駆虫剤投薬中の強制給餌よりも、自分で飲みこんでくれている様子でした。
弟くんは健康ですが、ちょっとこちらも元気つけてもらわなくちゃ。
フォーミュラ3と、ミルクを彼用に新しく溶いて、別のお皿で住まいへ入れてやりました。
とみさぶろう: あ、これ、ミルクでちゅね!おいちい・・・
とみさぶろう:こっちは、なんでちゅか?
・・・フォーミュラ3っていうんだけど、お兄ちゃんの食べてる栄養いっぱいのごはんだよ。
って、とみちゃん、その姿勢、しんどくないの?
とみさぶろう : なにがでちゅか??
・・・こちらへまわってきたら、食べやすいのに、と思いましたが、本人はブリッジのように軽々「ミルク」を超えて、
とても美味しかった様子のフォーミュラ3を満喫しておりました。