まめじろうの闘病記を読んでくださり、また大変温かいコメントをいつもいつも書いていただいて、本当に感謝しております。
皆さまのハムちゃんが、こんな病気にかからないこと、それが何よりの願いですが、万が一、という場合には。。不幸にしてそれが起こってしまった場合には、後でまとめて読み返して頂きやすいように、テーマを「ジアルジア症」と変えました。
こんな素人のお世話日記でも、なにか皆さまのお役に立てることがあれば・・・
まめじろうも、飼い主も本当に幸せに感じると思います。
さあ、今晩は、最後のお薬だ!
これを飲んだら、もう虫とはおさらば!
出て行ってね、ジアルジアくん!
戻ってくるんじゃないよ。絶対に。
ある意味、これからが正念場です。
お薬の力に頼らず、まめじろう自身と飼い主での体調のコントロールが始まるのですから。
獣医さんで言われました。
「本来なら、10日程度で投薬を止めるのですが、小さい子は、ロス分がありますので、長めに処方致しました」と。
これ以上、お薬はのめません。
前回の検便で、非常に緊張したのはこの為です。
お薬をやめなくちゃいけない時期にきて、まだ虫が残っていたら、どうしようか、と非常に恐れました。
通常の範囲を超えて投薬を続ける必要性が出てきてしまえば、強いお薬で身体へのダメージが現れることが考えられ、それは非常に怖かったからです。
とにかく、幸いにも。。。本当に幸運にも、前回虫が見つかりませんでしたので、晴れて、一旦投薬の終了となりました。
最後のお薬を終えて、なぜかいつものケージではなく、お医者さんへ行くときの「よそいきケージ」に一時滞在の、まめじろう。
その後、お掃除されたいつものおうちへ戻ってきました。
まめじろう : ん?
まめじろう : くんくん・・・・
まめじろう : うーーーん・・・・
・・・まめちゃん、どした?
まめじろう : あのね、おうちに置いてあるものは、ぼくのものみたいなの。
だけどね、ぼくのにおいがしないの!
なんでかな・・・・・・
・・・間違いなく、まめちゃんのものだよ。それにまめちゃんのおうち、だしね。今日は特別にきれいにお掃除したの。
同じような病気を経験されている方からのアドバイスや、ネットで調べたところによると、ジアルジアの退治方法、となるのは熱湯消毒のみ、という判断になりました。
そこで、いつも、少しはまめじろうのにおいを残してやる私も、今日は熱いお湯の中に全てを浸けて、洗ったわけです。
まめじろうのうろたえぶりと言ったら。
かなり長い間、興奮して、走り回っていました。
だけど、洗うとしたら、このタイミングが最後です。
お薬が切れる、直前が、ですね。
まめじろうのケージはミニデュナ、というのを使っておりますが、これがまた、たくさんお湯の入るケージで・・・
お湯を一杯張るのにも、少し労力を要しました。
お湯を張って、そこへハウスからホイールから、ご飯のお皿から、全てのものを放りこむ。
ケージのふたは、そのまま熱湯に浸けるわけにいかず、できるだけまんべんなく熱湯をかける。
でも考え出すと、完璧に消毒をするなら、全てのものを捨ててしまわないと、と一度は考えましたが、さすがにそこまでは無理、と今回はまめじろうのケージととその中のもの全ての消毒にとどめました。
でも、結局、触った手で私が、保存してある餌や、とみさぶろうの水槽や、まめじろうのケージが置いてある床、部屋に触れるとすれば、なにもかも、「消毒」しないと、完璧ではないわけです。
部屋を熱湯で水浸しにするわけにはいかず。
これでなんとか大丈夫なはず、と思えるところで消毒を止めることにして。
ただ、まめじろうの大事な「たまてばこ」は、木製でしたので、捨てるほかありませんでした。
でも、また買ってあげるからね。
今は、治すこと、もう虫をお口へ入れないことが大事。
まだまだ、油断はできません。
でも、まめじろうなら頑張れる。
まずは、消毒された自分のケージで、安心してゆっくり休んでね。