ケガやアレルギーの治療もあってか、心なしか寂しそうなとみさぶろうを見ては、新しいのを、安全なのを買ってやらなきゃ!と胸の奥が痛くなっていました。
彼に合うサイズを探して、ぴったりのものを一度は購入しましたが、その新品が壊れてしまうハプニングを乗り越えて、ついに…

とみさぶろう:まま、これはだれのでちゅか?!
…とみちゃんの、よ笑

とみさぶろう:ほんと??
ちょっと走ってみまちゅ!

とみさぶろう:ぶーん!
…とみちゃん、とってもよく走るね!
とみさぶろう:うん!
ぼく、これ、ちゅき(好き)!

とみさぶろう:くしくし…ゆめじゃないかなあ…前は、だいちゅきな回し車が、なくなっちゃったから…
…夢じゃありませんよ。
とみちゃん、それはずーっと君が持ってていいのよ。
しばらくは嬉しくて仕方ないように、ずーっと走っては止まり、走っては止まり、を繰り返していました。
その後、くつろぐ時も、回し車に乗っかって…
とみちゃん、頑張ったね。ケガも、アレルギーも。
君はこれくらいのご褒美じゃ足りないくらいだよ。
一方、まめじろうの方は…
せっかく、とみさぶろうが治って喜んでいましたら、今日、夕方に鼻先に何か白いものが付いているのを発見。
どうも、鼻水の乾いた物の様なのです…
お風邪ひいちゃったのかしら?温かくするように気をつけてはいたつもりでしたが…
自分でもペレットは食べているようですが、とりあえず、栄養のある、ミルク食も食べさせました。

まめじろう:むしゃむしゃ…ぼく、お鼻がへんなの…
どうかひどくなりませんように。
鼻水はやっぱり、お医者さんへ連れていくべきなのかしら?
ちょっと迷います。
明日も「へん」なら、考えようかな。
まめちゃん、それまでに…治そうね!