昨日は、お友達の結婚式でした。
このお友達は、学生時代からの友人で、彼女の場合は、お見合い結婚。
最近、いわゆる結婚式場、もしくは結婚式用の教会で式を挙げる方が多いように思いますが、
今回のお式は、ほんとのキリスト教の教会でした。
牧師様のお言葉、「教会での結婚式は、ミサのひとつです」のとおり、粛々と式がすすみました。
今回の教会のお式でいいな、と思ったことは、新郎新婦が式の前に皆さんと歓談していたこと(このときに新婦を誉められます笑、)またお式が終わってからも、しばらく教会内に残られて、参列者が、彼女たちにお祝いのことばを直接言えたこと。
その後、生憎の雨でしたが、老舗ホテルの披露宴会場へ移動。
そちらのご披露宴も、派手さや、特別な演出はなかったですが、終盤の新郎のご挨拶が印象的。
一目ぼれだった、って。世の中にこんな女性がいるのか、と光り輝いて見えた、って。
ねえ?そんなこと、式で堂々言える新郎も、すごい人です。
僕たちは、幸せになります!って締めくくられたけど、「なります!」というより、「何がなんでも、彼女を大事に幸せにします!」という彼の決意に聞こえた。
新婦に、これまで、なかなか縁がない、だれか紹介して!と私も言われ続けておりましたが、私は逆に彼女のよさを解る男性が、なかなか現れない?ことを、不思議に思っておりました。
やっとそういう人に巡り合えたのね。
ほんとに、良かった。
これからも、お幸せにね。
