June Bride | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今日は、友人の結婚式でした。



彼女とは、学生時代から友達で、いろいろな難局や、いろんなことをも乗り越えながら、ずーっとお付き合いしてきた仲です。


彼女は、とてもほがらかな人で、やさしい人で、とてもさりげない気配りを常に人に、それと感じさせないでする人です。


私も、どれだけ彼女のやさしさに救われてきたか知れません。


素晴らしいのは、彼女が、とっても優しく、これまたとても気配りの素晴らしいだんな様に出会われたこと。




さらに、素敵なのは、そんなだんな様を、私の彼が紹介してくれたこと。


そこには、とても心の温かくなる、輪があるのです。



お式に参列されていた方々もとてもいい方ばかりで、すばらしいものでした。


久しぶりに、花嫁のおともだちの、同じ大学の方とも再会できました。彼女はキャリアウーマンですが、とても謙虚で、物腰やわらかな、素敵なひとで、面識はあるけれど、連絡はとっていなかった彼女に再会できたことも、嬉しいことでした。


とっても良かったお式のしめくくりに、花婿の胴上げがあったのですが、これがちょっとした、文字通り、痛みをみんなに残すことに。



ご想像のとおり。。最後に花婿を下ろし損ねて、花婿は背中を石の床に強打。もう、胴上げの男子諸君、頼みますよ!最後に花婿にケガをさせてしまっては、冗談ではすみません。



花婿さんの痛みをこらえて、周りを心配させないように、’大丈夫、大丈夫!’って言っておられる姿が逆に痛々しくて、また、花嫁の驚きと心配が手に取るようにわかって、心が痛みました。


新聞で、読んだり、耳にされたことがある方もおられると思いますが、みなさま、胴上げにだけは、くれぐれもお気をつけください。


私個人としては、私の結婚式でしたら、花婿の胴上げは、丁重にご辞退させていただきます。下に、とってもいいマットがない限り。


だって、これから生活をともにするのを楽しみにしているのに、ケガなんてされてしまっては、悲しすぎますもの。