GW休みに入りました。家でまったりとくつろいでます~


さて、先週の話ですが

シュワちゃん10年ぶりの主演復帰映画「ラストスタンド」の試写会に行ってきました。


倉敷に住んでます。


以下、ネタバレ含みますので要注意です。


R15指定。娘は15歳は過ぎてOKなのですが、おそらく殺傷シーンが多発なので

あまり教育上よろしくないと思って、バイオレンスシーン大好き(苦笑)の夫を誘うと

喜んでホイホイ着いてきましたよ。


10年ぶりのシュワちゃん主演作

元FBIからの、引退後は小さな町の保安官役・・・というよくありがちな設定。


ストーリー

かつてロサンゼルス市警察の敏腕刑事であったレイ・オーウェンズ(シュワちゃん)。

年を重ねて第一線を退き、アメリカ合衆国とメキシコの国境付近の町で保安官として静かな生活を送っていたが、ある日彼の元にFBIから緊急の電話が入る。

移送中の凶悪犯罪者が仲間の助けを得て脱走し、時速300キロを出せる最新鋭の車と、同じく最新鋭の兵器を駆使してFBIを振り切り、メキシコへの国境越えの途中に位置するこの町へ向かっているという。

警察の応援も間に合わないという状況下、「最後の砦(ラストスタンド)」となったオーウェンズとその仲間たちが、町の銃器マニアが集めていた旧式の銃器を手に最新鋭の兵器を武装した犯罪者グループと戦う。(wikiより)


要するに、極悪犯がシュワ保安官の住む街を、ものすごいスピードの車に乗って通り過ぎるということで、

最後の砦となって、極悪犯を捕獲するという話なのですが

ヒーローが悪役をやっつけるという意味では痛快映画なのですが、

まー想像通り、銃のシーンが多いこと多いこと。

もちろん、犯人の一味との対決でバンバンやり合うわけですが、バンバン体も吹っ飛びます!

最初の頃のやられっぱなしの時には「早くシュワちゃん出てきてやっつけてー」という感じで

シュワちゃん登場の時には、ターミネーターばりに「これでもう一安心」という妙な構図が出来上がっているわけですが、よくよく考えると、銃社会の病んだアメリカの一面を垣間見た気分でもありました。

だって、悪役の体が吹っ飛んで腕がごろんと飛んできても、「やったー!ヒット!」と思ってしまうんですからね。


娯楽映画と割り切ってみるには、楽しいのですが、よくよく考えると殺し合いはやっぱり微妙だわ~~

R指定でよくありがちなHなシーンは・・・・

シュワちゃんにはナイ!よくよく考えてみると、シュワちゃんのラブロマンスって過去にあったっけ?

ターミネーターにしても記憶にございませんが。。。

本人が拒んでいるのだろうか?それとも、そもそも私らが望んでいないからかしら?


シュワちゃんグループの一人一人に個性があって、

ところどころに面白くくすっと笑える部分もあったり、街の住民(特にお年寄り)がいい味出してる。

娯楽映画としては、全然眠たくなることはなく、ずっと目が離せませんでした。

で、一番の目玉はもちろんシュワちゃんの活躍なのではありますが

おんとし65歳・・・肉体美は変わらずステキですが、顔のアップ見ると、

結構な爺さんでありました。


つっこみどころとしては、

犯人がものすごいスピードでスポーツカーを運転するのですが、犯人はしっかりとシートベルトをしていたけど、車に人質として乗せられてた美人FBIは、シートベルトなし。

あれじゃ急ブレーキを踏んだ時に、体が吹っ飛んでるはずだよ~~とか。

最後には犯人とシュワちゃんのとうもろ越し畑でのカーチェイス。

あれだけ銃でバンバンやり合っているというのに、最後は銃など何の武器もなしで一騎打ち。

プロレス技っぽいものも出てきたよw

あれだけ陸から空からいた応援団も皆無になるというのが、不思議でしたが。


監督は韓国人だったのですね。

なんか最近アジア系が頑張っていてなんか嬉しい。

今回の見所でもある、スポーツカーでの運転シーンがとってもスピード感溢れてて

映画を見終えた後、自宅まで車を運転して帰ったのですが

なんか自分までスポーツカーを運転しているような、そんな気分になって

ついつい夜の道路を飛ばしてしまいそうな気分になってしまいました。


で、おまけ。

今回の一番の収穫?

シュワちゃん側の善人であるロドリゴ・サントロ

超イケメンで無精ヒゲ姿もかっこよく、もろタイプでした~~



倉敷に住んでます。

「300」にも出てるのね。

美しいけど、なんか笑える~~

家にDVDあるから見てみようっと。



倉敷に住んでます。