行きつけの美容院の店長さんが、自宅で夜間だけのラーメン屋さんを始めたというので
早速お邪魔がてら行ってみました。
店名は「莢」
一見、どう読めば良いのかわからない漢字ですが「さや」と読むそうです。
さやえんどうのサヤだそうですが、漢字のバランスが気にいったらしくて、特にさやえんどうとしての
意味はないようです。
住所は南町の新しくなった天満屋ハピーマートのちょうど向いあたりで、
道路沿いではあるのですが、夜しか営業されていないので注意して通らないと見逃してしまいそうな感じでした。
店舗横に駐車場が4台くらいありますが、運転がヘタだとちょっと停めづらいかも。
店内の一角を改装してできた店舗のようで、カウンターのみで9席のこじんまりしたお店。
ラーメン店なので回転も早く、行列ができていてもそれほど待たなくてすみました。
マスターのお薦めは、塩そばとあつもり(温かい麺のつけそば)だったのですが
私は塩そば550円、娘は中華そば(醤油)530円をチョイス。
気になっていた200円の莢丼(さやどん)と、餃子250円も追加。
具などの盛り付けはどちらも同じでした。
チャーシューはバラとロース(脂身あり&なし)の2種類の部位で違った食感を楽しめました。
塩はあっさりのはずですが、結構しっかりした味がついていて、物足りなさは感じませんでした。
肝心の麺は、しこしこ感の強い麺で最後まで伸びない感じで、
ラーメンというよりも、パスタに近い風合いの麺に自分は感じましたが、インパクトのある麺で好みでした。
麺も普通のラーメンより麺の量が多いのかな???
1杯で結構お腹一杯になりました。
こだわりの自家製麺ですが、最近機械を導入したようなので、
以前のように麺切れを起こすこともなくなったらしいです。
沖縄産の塩とか、こだわった食材を使っているようなのですが
価格もお手頃なので、嬉しい限りです。
莢丼200円
鶏そぼろ、ねぎ、かつお、のり、温玉にラー油っぽいトッピングあり。
お好みで醤油をかけて頂きます~
サイズは小ぶりな丼ですが、200円なら納得価格。
後日、自宅でも莢丼を真似て作ってみて、家族に大好評でした。
サイズはちょっと小ぶり(王将の餃子のサイズに慣れてるもんで^^)で
自家製なので、お母ちゃんの作った餃子といった家庭的な感じの仕上がりでした。
餃子単体で見ると、小ぶりなサイズの為、コスパ的にもちょっと物足りない感じかも。
それにしても、立派な本業があるというのに、ラーメン店まではじめるだなんて、
その行動力に脱帽です。
ラーメン店は営業時間よりも仕込みのほうに時間がかかりそうなのに。
カウンターのみのお店でしたが、お客さんはご近所さんなのか、常連さんが多く
和気藹々とした感じの店内でした。
次回は、マスターおすすめのあつもりを食べに行こうと思います~







