2011年4月17日(日)

グアムに来てもう3日目です~


今日は事前に決めて応募していたアクティビティの中で、私達が選んだのは「釣り」。

出発時間は事前に選べたんだけど、一日を有効に使いたかったので早朝の回を選択。


クーポンを見ると、その名も

「ファンタシーチャーター SOKOZURI」

と書いてありました。

底釣りを横文字で書いてあったので、なんとなく発音も「ソコズ~リ~笑」


7:30にホテルにお迎えが来るので、またまた6時には起床。


あああぁぁぁ・・・頭が痛い~

昨夜のバーでのおふざけで、頭痛がします。自業自得~~

もし、この日に何の予定もなかったら、昼頃までダラダラ寝てたかも。


まーとりあえず頭痛以外はぜんぜん大丈夫だったので、何も食べずにとりあえず水分補給だけして出発。


ホテルには女性のドライバーさんが迎えに来てくれました。

同じシェラトンからは、当選者である新潟からいらっしゃった3人の親子連れのグループと同乗して港に向かいます。


30分程度、海岸沿いを車で走ったかな?

着いたところは、アガットマリーナ

倉敷に住んでます。



地図でいえば、この辺りです。
倉敷に住んでます。

釣りというので、グアム島からどんどん離れた辺りに行くのかと思いきや、

実際は、島が見える範囲で移動するだけなので、安心感がありました。


今日お世話になる船はこちら。

倉敷に住んでます。


こーんな感じで、安定感があるので、船酔いもありませんでした。(HPから画像を拝借)

倉敷に住んでます。


船にはベンチがぐるっと囲むようについていますが、もっぱら釣りは立ってやります。

中には、トイレと着替え(カーテン)ができるスペースもあり、小雨がぱらついても

カバン類は退避できます。


船長さんのルイスさん(左)と、助手のアレックスさん(右)のお二人と乗船です。

このお2人はとても対照的な性格だったのですが、とてもナイスなコンビでした。


倉敷に住んでます。


ルイス船長は、とても気遣いのある方で面白い方。

カタコトの日本語と英語で笑わせてくれて、その場の雰囲気を度々なごませてくれました。


印象に残ってるルイス語録は、

「何やってんの~!!」

「スーパースローモ~ション!早く早く!」

釣れた時のリールの巻上げ時によく言われました(笑)


私は自分の名前で釣りの予約を入れていたので、すぐに名前を覚えてもらえ、

カメラで写真撮る時も「◎子ちゃ~ん。セクシィ~ポーズ~!(←もちろん冗談で・・・です笑)」と言われたりも。

妹は、名前の発音が難しかったからか(笑)

「カモーン。シャイガール~♪」と、毎回シャイガールと呼ばれ続けてました。


一方、助手のアレックスは、母が日本人とのハーフだそうですが、

ず~~っと寡黙で、仕事を黙々とこなす静かで優しい海の男!

釣りの餌をつけるのに手間取っていたら、ささっと背後に回ってきて無言で手伝ってくれたり

優しさを感じることが度々でした。



天気自体は曇りで、時々パラパラと雨が降る程度で、怪しい天気ではありましたが、

沖に出ると結構風が強いので、帽子はゴムひもがないと、飛んでいく可能性大だったのでかぶれず。

帰ると頭皮がしっかり日焼けしてました・・・(汗)


沖に出てちょっとしてから、あたりで、いきなりルイス船長が

「はい。ここがシュノーケルポイント やりたい人いる?」って言われてビックリ!


「釣り」じゃなかったの???

ってことで、予想していなかった嬉しいサービスです。


別の3人の親子組は遠慮していたのですが、

せっかくの無料サービスを断るはずがないアラフォー姉妹!


まさか、海に入ることになるなどとは思っていなかったので、

日焼け止めも完全には塗ってない・・・だけど、塗ってる時間や余裕などナシ。


他の客も待たせているので着ていた上着をとっとと脱ぎ捨てて、

恥ずかしさも忘れて水着姿で、シュノーケルつけて海にドボン。

意外と水が冷たくない!気持ち良い温度でした~


初めてだったんですよ~~

シュノーケルをつけて泳ぐの。


船からはハシゴのような物が下りているし、

一応安全の為にライフジャケットを着用していたので、安心でしたが

海の中の様子は、素晴らしい~~♪


水中カメラが欲しい~~と思えた瞬間。

可愛いニモのような南国の小さな魚が泳いでいて感動~


二日酔いの頭痛はどっかに消え去りました。

あぁ~~グアムに来て本当に良かった~♪♪


初めてかな?アラフォー姉妹のお姿をお初お披露目です。

自慢できるボディでもなく、お見苦しいばかりの姿なので

遠慮して小さめに(笑) 立派な体格のほうがワタクシです(^▽^;)

大女ではありますが、左の画像は、ハシゴの段差に足をかけているわけで

海が浅いわけでも、妹との身長差がこんなにあるわけじゃありませんからね(爆)

倉敷に住んでます。  倉敷に住んでます。
どちらも、ルイス船長が気を使ってくれて撮影。


妹は船から離れることに怖がってハシゴから手を離さずに水中を覗いていましたが

それでも綺麗に見れたようです。

二人してついつい感動して「綺麗~」と言葉を発してしまい、

シュノーケルを加えた口から、水が入ってきてアワワワと度々なってましたが。



その後、もっとお魚たちに近づきたくて、

私だけライフジャケットを脱いで潜ってみましたが、潜るのも結構難しい~~



その後、海から上がって水着姿のまま(恥ずかしさなどどこへやら)、ポイントを移動していっていると

船長が「ドルフィン、ドルフィン!」と言うので、指差す方向を眺めると

なんと、イルカの姿が見えるではありませんか~~


3匹のイルカちゃんが一緒に水面に現れることもあれば、

親子イルカが船に近づいて挨拶しにやってきました。


倉敷に住んでます。


見えるかなぁ~~親子イルカちゃん。


釣りの前の前座だけで既に満足な私達(笑)

これなら釣りが坊主でもぜんぜんいいやぁ~~と思えるほどでした。


さて、いよいよ今日のメイン、釣りの時間がやってきました。


倉敷に住んでます。


このような釣竿でお魚を釣りますよ。

針は2箇所についていて、餌はイカのゲソでした。

餌のイカが細いものだから、S字の針に上手に巻きつけるのが難しい~~
手間取っていたら、アレックスがすぐにヘルプに来てくれました。

海の男は寡黙だけど、オバチャンにもとっても優しい~ww


釣りって、糸を海にたらして、ベンチでも腰掛けてじっと魚がかかるのを待つイメージだったんだけど

実際は違いました。

ずっと(といっても正味小1時間ほどであっという間)立ちっぱなし。

しかも、竿を上下に動かして、餌のイカを生きているように躍らせる為に、終始腕を動かす必要も。

それに、餌が持っていかれていないか、数分起きに餌チェックをするので

結構忙しくて、じっとしている暇なんかなかったよ~。


倉敷に住んでます。

またまた、ルイス船長が撮影。(顔は出せんなぁ~)

おそらく、シュノーケル後に海から上がったままだったので

この時にかなり日焼けしたと思われ・・・

特に、足の甲が激焼け。さすがにあそこまで日焼け止めは塗らないからね・・・


仲間内の誰かが釣れると、こちらもテンションが上がっちゃって楽しかった♪


倉敷に住んでます。

これは別のグループが釣った魚w

南国っぽい綺麗な色だったので、あたかも自分が釣ったかのように撮影させてもらいましたよ(笑)


一番よくつれたのがカワハギ。

助手のアレックスが、さばいて刺身にしてくれました。

できあがったお刺身がコチラ。


倉敷に住んでます。

カワハギの刺身 byアレックス


なんともいいようのない、お皿のセンスがツボwww

わさびもしゃれた感じで、盛り付けられてますよ。


朝から二日酔いで何も食べてなかったので、すっごい新鮮で美味しいお刺身でした~~

別の3人組が早々と味見終了したのに、最後の1枚まで綺麗にさらえたアラフォー姉妹。

もっと釣果がよければ、大量に食べれたのかも???なんて思ったりも。


美味しかったし楽しかった~~。ごちそうさまでした。

最後に船長からノートを渡され、コメントを書いたのですが、

日本人ばかりで、釣りの成果が書いてあったりして、見ていて面白かった~~

社員旅行でやってきた一行が、釣りの成果を書き出していて、

取締役○匹、社長○匹、部長○匹、課長○匹、係長○匹、ヒラ○匹etc.

結果発表~ 最下位のヒラと係長は逆バンジー決定!!!

とか書いてあったりして、思わずみんな楽しんでる光景が目に浮かんできたw


子供でも結構つれてるようで、ファミリーで参加も楽しいかもしれません!



そ~~んな釣り体験をぜひぜひ経験してみたいと思ったあなた。

こちらで予約してみてくださいね。

http://www.guam-fishing.com/tour/index.html

$65の価値は十分あると思います。



倉敷に住んでます。
さんご礁で、色がグラデーションにいなっていて、とても綺麗。

帰る頃には、またポツポツと雨が降り始めて、ちょうど良いタイミングでのお迎えでした。


朝8:00頃に出航して、帰港したのがちょうど11時頃でホテルに戻ったのが11:20。

約3時間のツアーではありましたが、中身がギッシリ堪能できて、

まだ昼前??と思ったくらい充実したアクティビティでした。

「釣り」を選んだ自分、偉いぞ!!!




まだ昼前。

お腹は空いてペコペコだったのですが、いったんホテルに戻ったので、

水着も濡れたついでに、楽しみにしていたホテルのプールを楽しんでまいりました。


続く。