11:15に岡山空港を出て、日本時間14:30(グアムでは15:30)にグアム空港に到着。

日本とグアムとの時差はたったの1時間で、到着すると1時間時計の針を進めなければならないので、ちょっぴり損した気分になりましたが
1時間程度じゃ、時差もまったく感じられず。

ちょうどこの時間帯は、到着便で空港内も混み合うのか、パスポートコントロール前に
長蛇の列ができていて、30分以上かかりました。
前の便はどうやら韓国からのようだったし、ほとんどアジア系ばかりが占めてましたが。

そういえば、パスポートが新しくなって、指紋認証のような制度が出来たんですね。
目的や滞在日数を聞かれた後は、親指、人差し指・・・と全部の指と顔写真をスキャンされて終了。

一人一人やってたから、時間がかかったんだわ。
初日は、移動で丸つぶれになってしまうので、早く自由になりたかった~~

さて、グアム空港に到着すると、グアム美人のお姉ちゃんからレイの洗礼があり
旅行代理店のスタッフさんと今回の主催者であるグアム政府観光局の方が待っていてくれました。

で、他の団体と一緒に車に乗って、ホテルへGO!!!

ところが、ところが、なんですか~~この大雨は。
乾季だから、スコールも少ないはずではなかったのですか???




到着していきなりのスコール洗礼にちょっぴり凹みました。
まさか、滞在中ずっとこんな天気じゃないよね・・・

まーこんな豪雨は非常に短い間で、すぐに止みましたが。



今回のお宿は「シェラトン ラグーナ グアム リゾート」
ちょっと中心部から外れた位置にあり、落ち着いた雰囲気のある高級ホテルです。
子供連れよりは、ちょっと高い年齢層に人気で、グアムでゆっくりしたい人向けのホテルでした。

チップ制度にドキドキしながら、チェックイン。
お部屋係のロナルドが「部屋の説明をしましょうか???」と言ってくれたので
どうでも良かったけど、どうせチップをあげるんだから、そのくらいの仕事はしろよと思って
聞くことにしました。

1人1$ずつロナルドに無事、チップを渡してから、灰皿が部屋になかったのでロナルドにお願いしたのですが、なかなか持ってこない・・・むっ
タバコをずっと我慢していた妹が、しびれを切らして催促の電話をかけようかと思った頃
ロナルドではない別のスタッフが灰皿を持ってきました。
遅い!!!人を変えようが、もうチップはやらないぞっ!!!

どうもチップ制度に慣れない、貧乏性な私達です。

お部屋には支配人からのカードとウェルカムワインが用意されていて、ちょっとスペシャルな気分。
妹はお酒飲まないから、私一人のお酒ってことに!!!

$倉敷に住んでます。


ホテルに関してはまた別に詳しくアップします。