もう11月になってしまいましたが、10月は乳がん早期発見強化月間でした。


だからというわけではないですが、先日乳がん&子宮がん検診に行ってきました。


市からハガキが来ていたのですが、同僚の保険更新待ちで申込がいつもより遅れたら

いつも利用している成人病センターは、すでに年度末まで一杯。

中央病院も予約で一杯ということで、初の水島協同病院で受けることに。

土曜日も隔週やっているので、平日働いている人には助かります。


今回はマンモグラフィー初体験!!!

どのくらい痛いのかワクワクして体験してきました。


水島協同病院は、施設自体は古い感じがしましたが

意外と中は綺麗で、診察自体もスムーズで良かったです。


この病院は、厚生労働省が国家的プロジェクトとして立ち上げた

Jスタート という比較試験(40歳代の女性が対象)を行っているということで

私たちも快く承諾しました。


事前に説明のDVDをみせられるのですが、

説明していたのは、懐かしいお方。

最近テレビで見かけないので引退されたのかな?

面持ちでいつまでもお美しい「石井苗子」先生(笑)

今は医師として頑張っておられるみたいです。


このJスタートというプロジェクトは、超音波検査を併用する検診と
併用しない検診(マンモグラフィのみ)の比較試験を実施し、

超音波検査が有効かどうかを検証するのです。


早くいえば、乳がんは視触診とマンモグラフィを受ける予定の人でも

クジ運が良ければ(ほぼ半数の割合)、超音波を無料で受けられるというシステムなのです。


そして、2年後にまた同じ検査を受けることができます。(超音波のクジを引けば、無料で受けれる!)

ただし、デメリットとしては、その2年の間には健診は原則受けてはいけないという前提らしいのですが・・・。

まー普段から1年おきに検診に出かけているんので、

こちらとしては願ったりかなったり。


で、肝心のグループ分けですが、こちらは意外とアナログ式のやり方で

要するに封筒の中にどちらかのコースを受けるか内容が記載されているのですが

自分で勝手にクジを引くのではなくて、上から上から封筒を取っていくらしい・・・


同僚と一緒に参加していたのですが、今日の健診の番号札を先に取っていた私から

クジを引くことに。

で。結果は大アタリ~~(2分の1の確率ですが)

私は、超音波&マンモの両方を受けることになりました。ちょっぴりお得気分。

同僚は、マンモのみでした。(要するに最初に希望した通りの内容)

クジは交互に入っているのかなぁ~???

マンモグラフィは、最新機器って感じで、すべて機械任せですが

乳を上手に載せるかどうかがコツって感じでした。

感想としては、そんなに痛い痛いと騒ぐレベルではなく、あっさりと終了。

(若いと乳腺が発達しているので痛いそうですが・・・)

縦と横の2方向から撮影しました。


超音波も女性の先生で、画面を見ながら診てもらえて安心でした。



乳がんの視触診の方の先生だけ男性でしたが、かなり年配で大ベテランの江口先生。

看護士さんいわく、乳がんの視触診をする先生は、腕が落ちないように

定期的にテストがあるようなんだけど、毎回見事な成績でクリアしているとのこと。

確かに職人のように真剣で丁寧な診断で、とっても安心感を感じました。


さて、検診が終わった後はお楽しみのランチ。

毎回、同僚と健診に行った後はランチを食べて帰ります。

今回はどこに行こうか迷ったんだけど、せっかくなので病院から近くにある「田舎や徳膳」の

ランチに決めました。