JP Talk Ink. CEO 加藤 齊ST.DOMINIC COLLEGE OF ASIA Director(理事):国際交流担当

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私のフィリピンでの事業開始は約30年前にさかのぼり、弊社関連会社の送出し機関を設立後、フィリピン政府認証POEAライセンスを取得し、日本をはじめヨーロッパ諸国にフィリピン人の人材を派遣してまいりました。

そして、数多くのフィリピン人との関わりの中で「ホスピタリティーに溢れ」、「明るく老人を大切にする」国民性を持つフィリピン人は、介護職に最適な民族ではないかと思い、この方達に日本語能力とマナーや習慣、日本式介護技術を教えることにより、少子高齢化が進み人材不足が深刻化すると予想される日本の介護業界にとって、いつか必要とされる日が来るのではないかと関係団体との連携や、医療系大学との信頼関係構築に努め2大学と提携するなど様々な準備を進めてまいりました。

また、同時に介護人材を育てるにはまず現場を知る事だと考え、在日フィリピン人の介護施設への派遣を通じ、日本の介護施設の利用者様が外国人にどんな反応を示すのか?日本人職員とのコミュニケーションはどうだろうか?などを研究し、その上で受入れ介護施設様にはどのような受入れ体制が必要なのかも学んでまいりました。

JP Talk Incは、日本の介護業界全体の課題である人材不足の解消に微力ながらでも貢献することを目的に、介護職に特化し、ひとりでも多くの優秀なフィリピン人介護人材を日本へ送出したいと考えております。

多くの皆様にご満足いただけますよう、より一層教育に努めてまいりますので、皆様方のご指導、ご協力をお願い申し上げます。

私たちは、フィリピンの介護福祉士を目指す留学生の受け入れを応援しています。

具体的には、フィリピンの医療系大学を提携している送り出し機関とパートナーシップをお願いし優秀で明るいフィリピンの介護福祉士を目指す留学生の医療系機関及び介護福祉士を必要としている老人介護施設にご紹介します。

世の中は、特定介護の5年の枠組みで人材確保をされている施設が多く存在していますが、期限が5年と限られ、また、その間に約30%の合格率の国家試験を取得するという難関を乗り越えなければなりません。

しかし、留学生の場合は、条件付きではありますが、この国家試験を受けなくとも介護福祉士になれる方法が存在します。

施設にとって、5年ではなくより長く働いてもらえる可能性がある、この留学生受け入れをお勧めしたく、事業を始めました。

ご興味のある方は、ブログに返信してください。

私たちは、フィリピンからの留学生の人権や尊厳を守っていただける施設様とのみご紹介をいたします。

安く人材を使いたい方はご遠慮いただきます。