カウンセリングのイメージって
悩みを聞いてもらって、助言をしてもらって問題を解決する
またカウンセラーという職業の人は人格者で温厚でやさしい・・・
というのが私のイメージ。
そういうラベルをカウンセリングというものに張り付けていた。
でも、最近いろいろなカウンセラーさんに会うにつれ、
そんなことはないということに気付いた。
カウンセラーさんたちの個性は千差万別
そりゃ、あたりまえですよね。
人間だもの。
個性がなきゃつまらないし、人間としての深みもない
のたうちまわって苦しんで、
それを乗り越えたくて心理学を学んで
カウンセラーになった方もいらっしゃって
その分、人の気持ちを優しく受け止めてくれる。
でも、優しいだけじゃない、
そこには真実を見据える目がギラリと光っていて
はじめは隠している本心が引きずり出される。
ズキン! ズキン! ズキン!
わかっているけど認めたくない気持ちを
認めざるを得ないように追い詰められていく・・・
なんか、すっごくドMみたいですね~
カウンセラーさんはドS?!
そんなことはないです(笑)
根本に愛情があるからね。
あなたとともにあなたの問題を一緒に解決しましょうという
スタンスで誰よりもしっかり私自身を見つめてくれる。
ときには自分ですら意識していなかったことを
指摘され、初めて納得したりして・・・
カウンセリングはエキサイティングです