前から見たかった「風とともにさりぬ」を借りてきた
噂にたがわぬビビアン・リーの美しさとクラーク・ゲーブルのかっこよさにノックダウンです
スカーレット・オハラの気性の激しさ、強さということが全面に押し出されているけど、
たしかに強い女性だと思うけど、でもそれだけじゃない
アシュレーを思い続けるいじらしさ、断られても断れてもアシュレーにアタックしているスカーレットには気持ちよささえ感じる(まあ、スカーレットの勘違いなんだけどね)
そして、本当はレットのことが好きなのに素直になれない意地っ張りなところ
お互いのすれ違い心は見ていて、胸が痛みます。
レットが捨て台詞を残し、故郷に帰ってしまったあと、
残されたスカーレットの有名なせりふは「明日は明日の風がふく」
だけど、私の見たDVDは「明日は必ずやってくる」
きっとスカーレットはなんとか手をうって
レットの心を取り戻そうと行動をするはず
スカーレットはあきらめない女だから・・・