ガンバ大阪 VS マンチェスター・U クラブワールドカップ | REVIEW

ガンバ大阪 VS マンチェスター・U クラブワールドカップ

@日産スタジアム


5対3でマンチェスター・ユナイテッドが勝ち、決勝に進出しました。


久しぶりにサッカーを生中継で見まして、そして久しぶりに大興奮。


まさかここまで派手な試合になるとは思ってもみなかったですし、

ガンバがここまでがんばってくれるとは思いませんでした。


通常ここまで点が入る打ち合いの試合ですとディフェンダーの集中不足などしまりのない試合の結果となって現れるものですが、今日の試合はそんなことはなかった気がします。


1点とった直後ルーニーにやられたのは残念でしたが。


1点目の山崎選手の流れからのゴールも3点目の橋本選手の豪快なゴールも見事でした。シュート数も多かったのですが、この2点はガンバの決定力の高さを物語っていました。1点目は落ち着いていないと結構難しい場面だったと思います。


遠藤選手のコロコロPKもナイスでした。さすがです。


マンUのことをいうと、さすがと思わせるのはセットプレーの強さ。C・ロナウドのヘディングでのゴールですが、ちょっとDFを手でこづいているんです。それで一瞬フリーの状態になりあわせています。あの辺の狡猾さも見習わないととちょっと思いました。


それからチーム全体でいうとベテランと若手がうまく融合しているかなと。スコールズ、ギッグスなんて30歳中盤だと思うんですが、まだ第一線で活躍してますからね。しかもずっとマンU。こういう選手がいるから若手ものびのびできるんですよね。


いやー、おもしろかった。