街中を歩いていて何かいつもと見え方が違っていた。
少し寂しくなくなっていたのだ。
君のことがとても大好きだ。
でもなんとなく今のままでも良いように感じているのだ。
今朝テレビを見て、二冊の本と風呂の洗剤を買った。
天気の良い今日、ひたすら風呂を磨いた。
君はいつもと変わらずどこかへ出かけていった。
少し時間ができて、
君がいないことが寂しく、
それでも僕らは同じ道を歩かないことに
少しだけ納得した瞬間があった。
君に幸せになってほしい。
それは僕ではかなえられなかったような気がする。
悔しくて、
悲しくて、
何とかしたくて、
でも何ともできなくて。
そして出た結論がこれなのだろう。
ただ僕は『ありがとう』という言葉を気みにかけることはないだろう。
それは今日に至る道が、
いろいろあるとはいえ、
分岐点で道を決めたのが君であるからだ。
これが僕が譲れないところであり、
君も譲れないところなのであろう。
譲れない君をみて、
とても強い人間であると感じている。
大丈夫。君ならこの先、うまくやっていけるよ。
最後にチャンスがあったら聞いてみたい。
それは君はなぜ僕が好きになり、
僕と結婚したのか。
『まぁ、いろいろとあって』と
何か物足りない答えをいつも聞く。
僕は君の会社より給料が500万円は少ない。
そんな僕がなぜ君の隣に座ることができたのだろうか。
笑ってしまうが、
もう『おまえの給料が少ない』と
言われないことに
少しホッとしている。
僕のためにも良かったのだと
また少し思えた。
ガムシャラに働くのは僕の癖だが、
少しでもお金を稼がないといけないと思うのは、
ちょっと負担だったんだ。
それは給料が少なくても子供がたくさんいれば幸せだ。
そう思う僕の信念にあるのだろう。
少し寂しくなくなっていたのだ。
君のことがとても大好きだ。
でもなんとなく今のままでも良いように感じているのだ。
今朝テレビを見て、二冊の本と風呂の洗剤を買った。
天気の良い今日、ひたすら風呂を磨いた。
君はいつもと変わらずどこかへ出かけていった。
少し時間ができて、
君がいないことが寂しく、
それでも僕らは同じ道を歩かないことに
少しだけ納得した瞬間があった。
君に幸せになってほしい。
それは僕ではかなえられなかったような気がする。
悔しくて、
悲しくて、
何とかしたくて、
でも何ともできなくて。
そして出た結論がこれなのだろう。
ただ僕は『ありがとう』という言葉を気みにかけることはないだろう。
それは今日に至る道が、
いろいろあるとはいえ、
分岐点で道を決めたのが君であるからだ。
これが僕が譲れないところであり、
君も譲れないところなのであろう。
譲れない君をみて、
とても強い人間であると感じている。
大丈夫。君ならこの先、うまくやっていけるよ。
最後にチャンスがあったら聞いてみたい。
それは君はなぜ僕が好きになり、
僕と結婚したのか。
『まぁ、いろいろとあって』と
何か物足りない答えをいつも聞く。
僕は君の会社より給料が500万円は少ない。
そんな僕がなぜ君の隣に座ることができたのだろうか。
笑ってしまうが、
もう『おまえの給料が少ない』と
言われないことに
少しホッとしている。
僕のためにも良かったのだと
また少し思えた。
ガムシャラに働くのは僕の癖だが、
少しでもお金を稼がないといけないと思うのは、
ちょっと負担だったんだ。
それは給料が少なくても子供がたくさんいれば幸せだ。
そう思う僕の信念にあるのだろう。
