今現在、できることはたぶんないだろう。
正直に言って、思いつかないのだ。
君と一緒に行くためにとったチケットを無駄に捨てるぐらいだ。
君と別れる日が来たらなにをしよう。
後引く僕は君と一緒に行った場所を巡ろうと思う。
君といった海外。
君といった旅行先。
君と一緒に行ったデート。
こんなことを今から言っているときっと実施はしないと思う(笑)。
僕は言っただけで満足したりする人間だからだ。
ちなみに先日、仕事で動画が必要で君と一緒に行った場所の動画を利用した。
みなにとても好評で僕と君との仲がとてもうらやましそうだった。
僕にとって自慢の妻である君。
どこに出しても恥ずかしくはない。
君と一緒にいない時間がとても寂しくて、
とても悲しい。
毎日が忙しすぎて生きることが精いっぱいだった僕。
少し暇になって寂しさと悲しさがいっぱいになっている今。
耐えられないさみしさに、君にメールを送る。
いつも通りの君。
冷たさと、融通の利かない君。
いつも通りだ。
ちょっと、ホッとし、ちょっと、悲しくなる。
きっと君が好きなのだろう。
一番、僕が君のことを忘れないとダメなのだろう。
