最近、僕はの休日は仕事に明け暮れることが多くなった。

30代の自分に課した予定だが、これは本望でなかったように思う。


君はコーヒーショップで僕と一緒にいるのが好きだった。

僕も君といるのが好きだった。


そんな贅沢ができない今日を少し恨めしく思う。



僕はここ数日、君にひどいことをしている。

この数日、これから二人で生活することを考えている。
そのたびにこれでよかったのだと思う。

君と別れるつもりでひどいことをしてきているから。
君が悪いことをした認識がなく、謝る気がないから。
やっぱりこれでよかったのだと、
ホッと胸をなで下ろす気分だ。

いつもこのループに僕は陥る。

君はホントに悪いと思ったとき、
子供のように泣きながら謝る。

(申し訳ないが)僕はそれが大好きだ。
それが見えなくなるのはすごく残念だ。

でも君の泣く姿が少しでも減れば、
それはとてもうれしいことなのだろう。

僕はあまり君の笑った顔を見たことがない。
正確に言うと笑った顔の記憶がない。

それをふまえてもよかったのだと思う。

きっと次は君が常に笑っていられる家庭に出会うであろう。