君はバカだ。


どんな時も僕と出会ったら笑顔になっている。


それはどんな時もだ。


喧嘩しているとき。

機嫌が悪いとき。

君が悪いことしたとき。

遅刻したとき。


どんなときもだ。

だから僕は機嫌が悪くなっているときに

ニコニコしている君は怒られる格好の的だ。


それは君が悪いことをしている時、

君がニコニコしていると

僕は機嫌が悪くなるのだ。


でも君のニコニコしているのはいいところだと思う。


犬が尻尾を振って喜んで懐に飛び込んでいるのに似ている。


そんな君がとても大好きです。